高野山「金剛峰寺」
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総本山「金剛峯寺」

西国三十三所巡礼の旅の最後は高野山「金剛峯寺」

 

高野山は海抜約900mの山上に広がる東西6q、南北3kmの盆地で、内八葉外八葉の峰々に囲まれ、ちょうど蓮台のような地形をしています。 また金剛峯寺の名称はもとは高野山一山の総称で、全国3,600カ寺に及ぶ高野山真言宗の総本山です。 建物は文禄2年(1592年)豊臣秀吉が母親の菩提のため応其上人に命じて建立した寺で、明治2年までは青巖寺れていました。 真言宗の宗祖として知られる空海(弘法大師)が、今から約1200年前に建立した霊場です。
(写真は、総本山「金剛峯寺」… 2015.12.12 写真更新、2005.5.8 )

高野山のHPは、http://www.koyasan.or.jp/



 

高野山の入口にそびえ、一山の総門である大門。 大門(高さ26m 5間重層の大楼門。)

 

六時の鐘(朝6時から夜10時まで、2時間おきに鳴らされる。) 金剛峯寺前駐車場より境内に入って来るとき、最初にくぐられる門を正門といい、金剛峯寺の建物の中で一番古く、文禄2年(1593年)に再建されて以来、今日まで建っています。
屋根は桧皮葺(ひわだぶき)屋根の上に天水桶を置き防火用水として備えて水を溜めています。 「鐘楼」門をくぐって右手に見えまる鐘楼は、金剛峯寺の前身であります青巌寺の鐘楼です。

 

高野山大門の気温7.5度 大門の金剛力士像は法橋運長作。 大門の金剛力士像は法橋運長作。
「天水桶」金剛峯寺の屋根は檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺になっています。その屋根の上に桶が置かれています。 薪をきれいに円筒形に積み上げ たオブジェ。 蟠龍庭
蟠龍庭(ばんりゅうてい) 梅の間(襖絵は、狩野探幽の筆) 柳の間(秀吉に追放された関白、豊臣秀次が自刃した部屋、襖絵は、山本探斎の四季の柳)

蟠龍庭(ばんりゅうてい)

 

奥殿の前にあり、石庭として日本最大の石庭(2340平方メートル)である。 雲海の中で雌雄一対の龍が向かい合い、奥殿を守っているように表現されている。 龍は四国産の青い花コウ岩140個、雲海には京都の白川砂が使われている。



 

           番外    高野山     総本山金剛峯寺
  こうやさん  そうほんざんこんごうぶじ
      西国三十三霊場納経帖
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 宗派:高野山真言宗
 本尊:厄除け大
 開基:弘法大師
 創建:弘仁7年(816)年
 〒648-0294 和歌山県伊都郡高野町高野山132
 交通:南海電鉄高野線「極楽橋駅前」から、
      ケーブル「高野山駅」下車、バス「金剛峯寺前」下車。
 TEL:0736-56-2011

 拝観料:500円。 但し高野山参詣講待遇之証は、1,500円。(金剛峯寺、金堂、

 根本大塔、霊宝館、大師教会、徳川家霊台)拝観できます。「駐車場:無料」


西国三十三ケ所      第三十三番・華厳寺A 番外・高野山「壇上伽藍」

 

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