八坂神社
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八坂神社 「西楼門」

年の瀬の京都「八坂神社」

 

今日は天気も良く暖かい年の瀬の京都をぶらり散歩する。 京阪四条駅出口を上がると、南座では顔見世興が行われ、劇場正面にまねきが掛かると京都の師走です。 正月支度に慌しい「八坂神社」にお参りして、円山公園を通り抜けると「知恩院」の大きな三門が迎えてくれます。 「本堂・御影堂」にお参りをして、大晦日の除夜の鐘で有名な日本三大梵鐘のひとつを見学する。

(写真は、八坂神社「西楼門」… 2006.12.23) 

八坂神社のHPは、http://www.yasaka-jinja.or.jp/


 

西楼門 本殿と舞殿
南楼門 「北向蛭子社」は正保3年(1646年)に建造。珍しく北向きに社を構えてることから「北向蛭子社」とも呼ばれています。

八坂神社

 

八坂神社はスサンヲノミコトの神霊を祭った全国祇園社の総本社です。 この付近一帯を祇園と呼ぶとともに八坂神社のことを「祇園さん」と名づけ親しんでいる。 祇園造と呼ばれる珍しい建築様式を用いた王朝住宅風の本殿も見ごたえがある。 日本三代祭りの一つ祇園祭はこの社の祭りとして市民的規模の祭りがとり行われる。 大晦日のおけら参りも有名である。 火縄におけら火をつけてもらい、その持ち帰った火でお雑煮を炊くという京都の古い風習として残っている。



 

初詣に大勢の参拝客らが詰めかけた「八坂神社」 1月3日「かるた始め」が行われた。

かるた初め

 

京都市の八坂神社で、「かるた始め」が行われた。 日本で最初に和歌を詠んだとされるスサノオノミコトがまつられていることにちなんで、毎年1月3日にかるた始めが行われる。 境内では、小袿(こうちぎ)など平安時代の装束をまとった26人が向き合って、かるたの手合わせを披露した。 境内には大勢の参拝客らが詰めかけ、かるたを取り合う姿に拍手を送っていた。



 

平安時代の装束をまとった「かるた始め」 縁結びの神 をけら詣りの絵馬
南座、歌舞伎の顔見世興行の「まねき上げ」看板を掲げる。 花見小路 「一澤信三郎帆布」の紙袋を持った人をみかけ、お店に立ち寄るが、入店に1時間待ちに買うのを諦めた。
祇園円山公園「京名物・いもぼう」 花御膳、¥3150円。 茶寮・都路里(12月限定パフェと特製都路里パフェ、」¥1155円。)

南座

 

四条通に面したわが国最古の劇場。 12月の顔見世興行は、東西の歌舞伎役者が豪華な顔合せを見せる。 劇場正面に 「まねき」 と呼ばれる看板が掛かると、京の師走も本番だ。

花見小路
  八坂神社の西楼門の階段を降りて四条通を西へ100mのところに、南北に走るのが花見小路です。 華やかな紅殻塗の壁や竹で編まれたお茶屋が立ち並び、しっとりと洗練された佇まいを見せる。


 

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