松江城・玉造温泉
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松江城
松江城 (別名・千鳥城)
 

松江城は、全国に現存する12天守の一つで山陰では唯一の天守閣である。 小高い丘の上に一二三段形式に曲輪を配置し、丘陵の周囲を内堀がめぐり、また宍道湖の水を堀に取り入れ 「水の都・松江」 とも云われ水を城の防備に取り入れた城です。 松江開府の祖、堀尾吉晴が5年の歳月をかけて築城し、千鳥が羽根を広げたような千鳥破風の屋根から別名「千鳥城」と呼ばれています。 堀尾氏三代、京極氏一代、松平氏十代の居城で、城下町松江のシンボルとなっています。 (写真は、松江城… 200710.7)




松江城「一の門」 松江城
松江城 堀川めぐり「変わらぬ風情と変わらぬ情緒」
ぐるっと城下町の堀川めぐり
 

遊覧船で松江城と城下町に張り巡らされた堀川めぐりができます。 松江城を囲む堀川を約50分かけて遊覧ができます。 松江城や武家屋敷、塩見縄手の老松などを、舟にゆられて、ゆっくり景色を眺めることができ堀川めぐりの風情を満喫することが出来ました。 16の橋をくぐり抜ける時には遊覧船の屋根が下がる仕掛けになっています。 船頭さんの合図で屋根が下がりだし、乗客はそのつど寝転んで体勢を低くして橋をくぐり抜けます。
「乗船料大人:1200円 遊覧時間:50分」




宍道湖の夕景
宍道湖の夕景
 

日本の夕日百選に数えられる 「宍道湖の夕日」。 夕日と雲と湖水が美妙に彩られる宍道湖の夕景へは、一度は行きたかった撮影スポットでした。 宍道湖には嫁が島を浮かべ周囲42Km、水深が深いところで6mの気水湖であり、夕日が美しい所です。 宍道湖の代表的な7種の魚介類は「宍道湖七珍」と呼ばれ、「スズキ、ヨシエビ(モロゲエビ)、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、ヤマトシジミ、コイ、シラウオ」」は新鮮で大変美味しい食材で、江戸時代の昔から親しまれてきました。




宍道湖の夕景を見に来る見物客 袖師地蔵から嫁が島を見る
欄干の形の飾りが印象的 玉湯川に掛かる「勾玉(まがたま橋)手前には足湯があります。」
”神の湯”と呼ばれる 「玉造温泉」
 

日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに 「神の湯」。 「出雲国風土記」 にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2km程遡った山間部に湧く。 古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきました。 夕暮れともなると温泉街に灯が点り、温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしています。 浴衣に下駄という格好が実によく似合う光景だ。 




女性の船頭さん 堀川めぐり
低い橋を通るのに、舟の屋根が低くなります。
小泉八雲旧居 松江をぐるりと一周「レイクラインバス」 カラコロ工房
袖師地蔵 宍道湖の夕日を見に来ているカップル 玉造温泉の(足湯)

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