岡崎城
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岡崎城「天守閣」
徳川家康生誕の城 「岡崎城」
 

岡崎城の起源は15世紀前半まで遡ります。明大寺の地に西郷頼嗣(稠頼)によって築城されたのがそのはじまりです。 その後、享禄4年(1531)に松平清康(家康の祖父)が現在の位置に移して以来、ここが岡崎城と称されるようになりました。 天文11年(1542)12月26日、徳川家康は、ここ岡崎城内で誕生しました。 家康は、6歳で織田信秀(信長の父)、8歳で今川義元の人質となり、少年期を他国で過ごしましたが、永禄3年(1560)の桶狭間の合戦で、今川義元が戦死したことを契機に自立しました。 ときに19歳。 以来、岡崎城を拠点に天下統一という偉業への基礎を固めました。 「2館共通券大人:500円 」  
(写真は、岡崎城「天守閣」… 2010.3.21
)  




岡崎公園の入口「大手門」 三河武士のやかた「家康館」
からくり時計塔 「からくり時計」は、9時から5時までの間、毎時0分と30分にからくり時計の扉が開いて、からくり人形が出現して能舞台を踊ります。

岡崎城「天守閣」 龍城(たつき)神社は、徳川家康公が生まれた岡崎城本丸に鎮座する神社。
天守閣「展望台」 天守閣「展望台」から望む

電話ボックスの屋根にお城 徳川家康公銅像 本多平八郎忠勝公銅像
松平元康の石像 二の丸能楽堂 徳川家康公が岡崎城内で生まれた際、この井戸水を産湯に使った。
三河武士のやかた家康館で、戦国武士の甲冑体験コーナー 城南亭立札席 チラホラ咲き「日本のさくら名所100選」
公園内の朱塗りの橋と噴水 松平まんじゅう 昼食は「せいろ定食」

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