二十四の瞳「映画村」
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二十四の瞳「映画村」

二十四の瞳をたずねて

 

小豆島町田浦地区よりさらに600m南、瀬戸内海を見渡す海岸沿い約1万平方mの敷地に大正・昭和初期の小さな村が出現しました。 これは、映画「二十四の瞳」(監督:朝間義隆、主演:田中裕子)のロケ用オープンセットを改築したもので、あの名場面がここで撮影されました。 木造校舎、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋が建ち並び。 また、壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。

(写真は、二十四の瞳「映画村」… 2013.11.8)

二十四の瞳「映画村」のHPは、http://24hitomi.or.jp/




二十四の瞳「映画村」入口。 和雑貨のお店「駕籠屋」
瀬戸内海を見渡す海岸沿い約1万平方mの敷地に大正・昭和初期の映画村が出現。 苗羽小学校田浦分校(木造校舎、男先生の家が再現。)

 

岬の分教場「二十四の瞳」の舞台となった田浦分校。 岬の分教場(実際の使用されていた、二つ教室と教員住宅。)

岬の分教場

 

「二十四の瞳」の舞台となった田浦分校。 明治35年(1902)8月田浦尋常小学校として建築された葺平屋建校舎で2教室と教員住宅を含んでいます。 その後、明治43年から苗羽小学校田浦分校として、3教室を使用していましたが、昭和46年(1971)3月閉鎖されました。 「二十四の瞳」の小説の舞台となり、昭和29年松竹映画「二十四の瞳」(監督:木下恵介/主演:高峰秀子)のロケに使用され、一躍有名になり、訪れる人が絶えません。 教室には当時のままの机やオルガン、子どもたちの作品などが残っており、椅子に腰掛けて目をつむるとありし日の想いでがよみがえるでしょう。



 

小豆島「二十四の瞳映画村」 大石先生が対岸まで通った手漕ぎの船。 お土産店や雑貨店
岬の醤油店 映画の名場面が撮影された教室。 漁師の家
二十四の瞳の像「せんせあそば」 壺井栄文学館 「二十四の瞳」の舞台となった田浦分校。
岬の分教場の廊下(苗羽小学校田浦分校) 木造平屋建瓦葺の教室と教員住宅。
壺井栄「二十四の瞳」の舞台となった教室、訪れる人が絶えない。 湯元オリーブ温泉 宿泊先「ベイリゾートホテル小豆島」

 

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