安曇野散策
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JR大糸線「穂高駅」安曇野散策の出発点。

のどかな田園風景と北アルプスの雄大な景色「安曇野散策」

 

信州のさわやかな風が吹き抜ける安曇野は、北アルプスからの湧き水が豊富なところです。 それを生かした、おいしい安曇野米を育てる田や、わさびを作っているわさび田があちらこちらに見られます。 そして、道の片隅にひっそりとたっている道祖神に目を向けると、仲むつましい男女の姿が、微笑みかけてきます。 北アルプスの山麓沿いには、数多くの美術館が点在し、 心豊かな旅が楽しめます。

(写真は、JR大糸線「穂高駅」… 2013.8.1)

安曇野市観光協会のHPは、http://www.azumino-e-tabi.net/




穂高駅から望む、北アルプスの山並み 道祖神
早春賦の歌碑 「水色の時」道祖神

道祖神

 

道祖神(どうそじん・どうそしん)は、道路の辻、村境、峠などに祀られ外来の邪悪を、さえぎる神として道陸神塞の神とも呼ばれています。 安曇野には、男女二神が手を取り合う和合の形を示すもの(双体像)が多く穂高だけでも83体を数えます。

早春腑の歌碑

 

安曇野の遅い春を待ちわびる心を歌った「早春賦」。 それを記念して昭和59年4月に歌碑が穂高川堤防沿いに建立されました。
歌碑の横にはソーラー電池式のオルゴールが設置されていて、いつでも早春賦のメロディが聞けるようになっています。
○童謡・唱歌「早春賦」の歌詞 作詩:吉丸一昌/作曲:中田章
  春は名のみの 風の寒さや 谷のうぐいす 歌は思えど 時にあらずと 声もたてず 時にあらずと 声もたてず
  氷融け去り 葦はつのぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日も昨日も 雪の空 今日も昨日も 雪の空
  春と聞かねば 知らでありしを 聞けばせかるる 胸の思いを いかにせよと この頃か いかにせよと この頃

「水色の時」道祖神

  安曇野は道祖神の数が日本一で、市内には数百体が祀られています。 その中で最もポピュラーな道祖神のひとつが「水色の時」道祖神です。 水色の名前が付いてますが、水色ではありません。 これは、NHKの連続テレビ小説「水色の時」の放送のために製作されたので、この名前がついています。



 

環境省の「名水百選」にも選出された清らかな水が織りなす風景を感じられる公園です。 昭和58年度「憩いの池」として整備された。
安曇野の里「名水百選」 「安曇野の里」湧水スタンドに、地元の人も汲みに来る。冷たくて美味しい安曇野の湧水です。

安曇野わさび田湧水群

 

国土交通省から「水の郷」の認定を受け、環境省の「名水百選」にも選出された清らかな水が織りなす風景を感じられる公園です。 北アルプスの雪解け水である安曇野の伏流水は豊富な水量を保ち、1日70万トンも湧き出ています。 古くから新田の開墾や用水・堰の開削に利用されてきた。 大正時代からはわさびの栽培に用いられ、その排水はニジマス養殖に使うなど、水を循環利用してきた。



 

穂高駅安曇野散策の出発点となる。 JR大糸線「穂高駅構内」 穂高駅前に立つ登頂の像
安曇野わさび田湧水群「憩いの池」 安曇野わさび田湧水群「憩いの池」
周辺にはわさび畑 早春賦の碑 「水色の時」道祖神
ランチは地元の野菜を使った家庭料理、あずみ野ごはん 風ゆら「風ゆら御膳1260円」テラスでの食事でした。 夜間瀬川沿いに広がる「湯田中温泉郷」 信州湯田中温泉「あぶらや燈千」泊
穂高町のマンホール(北アルプスをバックに、シャクナゲの花。) 松川村のマンホール(村の花レンゲツツジと村のキャラクター鈴虫の「リン太君」) 大町市のマンホール(北アルプスと市の鳥「ライチョウ」がデザインされています。)

 

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