姫路城2016
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             | 2016.2.14 / 平成大修理「姫路城」2010.4.18 / 桜の姫路城

三国掘からの眺望「大天守と小天守」

世界文化遺産 国宝「姫路城」

 

国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。 シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。 白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。 今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。 400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。 (写真は、三国掘からの眺望「大天守と小天守」… 2016.2.14)

姫路城のHPは、http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/




世界文化遺産「国宝・姫路城」石碑、桜橋と大手門。 大手門
三の丸広場(世界遺産碑前) 大天守

 

菱の門(二の丸入口に位置する櫓門) はの門手前から見上げる天守
はの門に向かう上り坂 乾小天守

 

姫路城の東側に姫路市立美術館があります。 南側は姫路駅まで続く大手前通り。
本丸(備前丸)からの眺め。 明治、昭和、平成の鯱瓦。
天守閣
  建築上の特徴としては、大天守と3つの小天守で構成された連立式天守閣。 姫路城の天守は姫山(標高456m)の上に建っています。 心柱の大きさ 東西に2本、高さ246m、根元直径95cm、末口42cm。 天守閣は、外観5層、内層は地上6階地下1階です。
天守閣からの眺望
  南側からの眺望は、広い大手前通りの正面がJR姫路駅で、外濠はそのへんでした。 瀬戸内海の島々も遠くに望めるます。 東側からは、眼下に赤レンガの市立美術館、その左に県立歴史博物館があります。
千姫ゆかりの西の丸
  将軍徳川秀忠の長女千姫は、大阪落城のあと、本多忠政の子・忠刻(ただとき)と再婚して、姫路城西の丸での幸せな日々を過ごしました。 化粧櫓や長局(百間廊下)が今もその名残をとどめています。
お菊井戸
  「播州皿屋敷」は、お家のっとりの企てを女中お菊が知り、城主の灘を救ったが、家老はそれを恨み家宝の皿一枚を隠してお菊を責め、井戸に投げ込んだという有名なお話です。



 

姫路城前に、おみやげ広場が建ち並ぶ。「はの屋敷」 桜門橋 姫路城三の丸広場の東側に隣接した、
お城の見える動物園。「姫路市立動物園」
姫路市制120周年、姫路城築城400周年、姫路港開港50周年を記念し、市民が「ふるさと・ひめじ」をイメージできるキャラクター「しろまるひめ」 黒田官兵衛ゆかりの石垣。 にの門上がり坂
最上階まで滑りやすい急な階段が続きます。 「西大柱」は、姫路城大天守を支える2本の大柱のうち西側の柱です。
姫路城の大天守最上階に祭られる「長壁神社」 姫路城の瓦は本瓦葺きで、平瓦(女瓦)と丸瓦(男瓦)を交互に組合せ、丸瓦の継ぎ目に 屋根目地漆喰が施されており、大天守を中心として、別名「白鷺城」と呼ばれる美しさを 醸し出しています。 鯱瓦
お菊井戸 西の丸長局(百間廊下) 西の丸の「化粧櫓」には千姫が座ってカルタ遊びをしている人形があります。

 

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