尾道観光
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千光寺から見た尾道水道と尾道市街

千光寺から見た尾道水道と尾道市街

 

千光寺山(標高144.2m)の山頂から中腹にかけて広がる公園で、平成21年1月1日に「恋人の聖地」に認定されました。 春は桜「さくら名所100選」、つつじが咲き誇り、初夏には藤の紫とピンクの色をつけ、秋には菊花展が開催されます。 また、園内には安藤忠雄氏の設計によるリニューアルオープンした「尾道市立美術館」や尾道ゆかりの文人たちの作品「文学のこみち」があります。 山頂の展望台からは、尾道市内が一望できるとともに瀬戸内海の島々が眺められます。 (写真は、千光寺からの眺望… 2016.314)




千光寺山ロープウェイ山麓駅(運賃大人:片道320円、往復500円) 千光寺山の中腹にある千光寺。
千光寺山頂駅へ上がると眺望が開けてきます。 千光寺山頂に建つ円形の展望台。(360度、尾道の大パノラマが広がります。)
千光寺境内(崖を利用して建てられた大仙堂、三十三観音堂) 千光寺から坂を下ってくると三重塔とその向こうに尾道の街並みや尾道水道が開け、まさに写真スポットです。

千光寺

 

大同元年(806)、弘法大師の開基とされる真言宗のお寺。千光寺山の中腹に位置し、尾道を代表する観光地「千光寺公園」はこのお寺を中心に整備されています。 朱塗りの本堂「赤堂」や"残したい日本の音風景100選"に選定された「鐘楼」はこのお寺のシンボル的存在。初詣のスポットとしても知られ、例年多くの参拝客が訪れます。 また、境内には様々な形の巨石群があり、中でもこのお寺のシンボルとなっている「玉の岩」は、その昔、岩の頂に光る玉があり、このあたり一帯を照らしていたとの言い伝えがあります。 そのことから尾道水道は別名「玉の浦」とも呼ばれています。 境内からの展望は尾道を代表する風景のひとつです。

千光寺のHPは、http://www.senkouji.jp/



 

JR山陽本線「尾道駅」 JR線のガードをくぐると、千光寺山ロープウェイ山麓駅。 鐘楼の鐘の音は「日本の音風景100選」に選ばれています。
お寺のシンボルとなっている「玉の岩」は、その昔、岩の頂に光る玉があり、このあたり一帯を照らしていたとの言い伝えがあります。 朱塗りの本堂「赤堂」
お願い地蔵さん(願いを書いて奉納すると願いが叶う) 平成21年1月1日に「恋人の聖地」に認定されました。 尾道ゆかりの文人たちの作品「文学のこみち」があります。
千光寺山の中腹まで下りると、猫 の通り道とも重なっているので、よく猫を見かけます。 昇福亭千光寺道店 ハッサク実入りの珍しいはっさく大福、一個:150円。
尾道ラーメンのスープは、瀬戸内海の小魚でダシをとっている醤油味で、豚の背脂が浮いています。「尾道ラーメンはこってり味」 つたふじの中華そば、550円(並) お土産は広島定番のもみじ饅頭。

 

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