世界遺産 ストラスブール旧市街
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ストラスブール大聖堂

世界遺産、ストラスブール旧市街の木組みと大聖堂

 

ストラスブールはフランスの東端、アルザス地方の中心都市です。 豊富な石炭を巡りフランスとドイツ間の争いが絶えなかったので、アルザスはフランス領になったりドイツ領になったりを繰り返してきたのです。 ストラスブール市街は、旧市街や運河沿いに並ぶ木骨組みの民家など伝統的な古い街並みと、街の中心にある大聖堂は、ストラスブールを代表する建築物で街のシンボルです。 1988年、大聖堂を含むストラスブール旧市街は世界遺産となりました。 (写真は、ストラスブール大聖堂… 2016.7.6)




ストラスブール旧市街、木組みの家が立ち並ぶ。 サントーマ教会
運河に沿った木組みの家々や赤のゼラニウムがよく似合うレストランやカフェも充実しています。 イル川の中洲にあるストラスブール旧市街

 

グルメの街には、ワインやアルザス郷土料理のお店が立ち並ぶ。 メリーゴーランドがグーテンベルグ広場にあります。 グーテンベルグの銅像(グーテンベルグはドイツからこの地に移住し、ルネサンス三大発明の一つ、活版印刷術を実用化しました。)
テロを警戒し自動小銃を持ったフランス軍。 大聖堂内、バラのステンドグラス
ストラスブールを代表する建築物で街のシンボルの大聖堂。 1176年着工、1439年完成。142mの高さの大聖堂は1874年にハンブルグの聖ニコライ教会に抜かれるまで、世界一高い建造物として君臨しました。 大聖堂内部には世界最大級の天文時計があり、聖堂の屋上まで昇ることができます。
タルト・フランベ(ピザのような薄いパン生地にチーズ・玉ねぎ・ベーコンなどをのせて焼いたアルザス料理) シュークルート(キャベツの漬物とソーセージのワイン煮) フランス(キリアド ストラスブール ノード パレ デ コングレ・ホテル)

 

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