オアマル観光
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オアマル観光「郵便局時計塔」

オアマル観光

 

オアマルはニュージーランド南島にある都市で、クライストチャーチから車で約3時間半、ダニーデンへは車で約1時間40分、のところにあります。オアマルの魅力の一つが、19世紀にオアマルストーン(石灰石)を
使って建てられた古い建物です。 中でも歴史保存地区の街並みは、19世紀へ、タイムスリップしたようです。 中央の時計塔のあるゴシック様式の建築が現在の郵便局で、オアマルストーンを利用した建物です。

(写真は、オアマル観光「郵便局時計塔」… 2017.1.17)




19世紀にオアマルストーン(石灰石)を使って建てられた古い建物です。 道の両側に建ち並ぶ石造建物(オアマルストーン)通りを散策。
オアマルストーンの建物が並び、通りには石細工の工房やウイスキー・バーなどがが建ち並ぶ。 オアマルはスコットランド移民によって栄えた町のため、ウイスキーの製造が盛んに行われたそうです。

 

触れてみることが出来るが、満潮の時は沈んでしまって見ることができない。 「モエラキ」とはこの海岸名、「ボルダー」とは大きな岩という意味。

モエラキ・ボールダーズ

 

ニュージーランドの先住民であるマオリの伝説によると、この球体たちがモエラキ海岸に出現したのは1000年ほど前。 大カヌー船アライテウル号がニュージーランドの沿岸で座礁した際、岸に打ち寄せられたうなぎを入れるカゴが流れついたものだと言われています。

しかし、実際にこの地域を調査した科学者の話によれば、これらの丸石はおよそ6500万年も前に形成された亀甲石凝固で、現在の形となったその過程は真珠ができる過程とよく似ているのだそうです。 その過程とは、荷電した微粒子を核として、水晶化したカルシウムと炭素物質がその周りに少しずつ集まり、400万年という気が遠くなるほどの歳月を経てここまで巨大な丸石へ成長したというのです。



 

ニュージーランド航空国内線(オークランド空港⇒クライストチャーチ空港)
約1時間20分のフライト。 クライストチャーチ空港内 クライストチャーチ空港
オアマル市街(テムズストリート) 新郵便局の脇に建っている少し小振りでかわいい建物が旧郵便局です。現在はレストランとして営業しています。こちらも白いオアマルストーンが使用され、おしゃれな外観が印象的です。 セント・ルークス英国国教会
オアマルストーン(石灰石)の壁面に落書き。 オアマルストーンのホテル。
オアマルストーン(石灰岩)を使った工芸品。 夕食はホテルレストラン(サーモン料理) キングスゲート ホテル ダニーデン(三日目の宿泊先)

 

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