国宝瑠璃光寺五重塔 湯田温泉
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国宝瑠璃光寺「五重塔」

国宝瑠璃光寺「五重塔」

 

この五重塔は、応永6年(1399)の応永の乱で命を落とした大内義弘の菩提を弔うために、弟の盛見が建立を計画、嘉吉2年(1442)に完成したといわれています。 塔は、方三間で高さが31.2m、建築様式はおおむね和様式で一部に唐様式が見られます。 屋根は檜皮葺で、塔身部は上層部に向かって細くなっており、非常にすっきりとした印象です。 室町時代中期におけるすぐれた建築の一つであるとともに、大内文化の最高傑作であり、日本三名塔の一つにも数えられています。(写真は、国宝瑠璃光寺「五重塔」… 2018.3.3)

山口市観光情報サイトは、http://yamaguchi-city.jp/details/aa_ruri_tou.html




国宝の五重塔を中心として、境内は香山公園と呼ばれ、桜や梅の名所にもなっています。 応永の乱で戦死した25代大内義弘の菩提を弔うため、弟の26代盛見が嘉吉2年(1442年)頃に建立した塔。大内文化の最高傑作と称され国宝に指定。日本三名塔の一つに数えられている。高さは31.2m、檜皮葺屋根造りが特徴。(日本三名塔は、瑠璃光寺の五重塔、法隆寺の五重塔、醍醐寺の五重塔)
。「保寧山」と扁額のかかった中門をくぐって本堂へ。 室町時代、西国一の栄華を誇った大内氏。その隆盛は京を凌ぐほどといわれ「西の京」と呼ばれていました。
瑠璃光寺境内「慈母観音像」 曹洞宗の寺院、「本堂」山号は保寧山、本尊は薬師如来。

白狐が見つけた、美人の湯「湯田温泉」

 

湯田温泉はアルカリ性単純温泉で、肌によく馴染むやわらかい湯が特徴です。 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、ぢ疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進に効能があるため、昔から多くの人々に親しまれ、そして愛されてきました。 しかし、一番の特徴は豊富な湯量、1日になんと2,000トンもの天然温泉が湧き出ているのです。
また、温泉の熱源には「火山性」と「非火山性」がありますが、非火山性の源泉の場合は42℃を超えない場合がほとんど。 しかし、湯田温泉は非火山性でありながらも70℃を超えており、県内の温泉の中では最も高い値を誇っています。

 


 

日本の「歴史公園100選「香山公園」 「杓底一残水」石碑には、「水を使った後、杓の底に残った僅かな水でも、元に戻す。 たかが水一杯でも大切に、そして物を大切にすることが肝心なのです」と刻まれる。 本堂正面階段上り口左に「身代わり地蔵」
本尊は、薬師如来(瑠璃光如来) 萩藩主毛利家墓所(香山墓所)。 毛利家歴代諸霊の墓計7基。
湯田温泉駅に巨大な白狐モニュメント。 曹洞宗「瑠璃光寺」石碑と、後方に五重塔。 国宝の五重塔を中心として、境内は香山公園と呼ばれ、桜や梅の名所にもなっています。
JR湯田温泉駅 JR湯田温泉駅内「足湯」 湯田温泉「ユウベルホテル松政」宿泊。

 

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