花蓮観光「太魯閣峡谷、アミ族の民族舞踏鑑賞」
関西保険ライフ Top Pageへ旅と散策 Top Pageへ

全国各地の話題のスポット、世界遺産、温泉、お寺、岬、灯台など旅情報満載!

 

花蓮「太魯閣渓谷」

自然の造形美に驚嘆「太魯閣峡谷」

 

花蓮の市街地から、車で約1時間の地点にある、太魯閣国家公園。 公園の中にある太魯閣渓谷は、立霧渓が長い年月をかけて大理石を削って生まれました。 景観が美しく観光客にも人気のある景勝地です。 太魯閣国家公園の太魯閣は、タロコ族にちなんで名づけられたそうです。 太魯閣渓谷のふもとにあるゲートから天祥まで、約20kmが観光の中心となります。 かつては道がかなり狭く、車がすれ違うのも困難な場所がありました。 現在は新しい道が開かれ、上り線と下り線が分けられるなど、交通は便利になっています。 (写真は、花蓮「太魯閣渓谷」 緑水観光歩道 … 2013.3.11)



 

長春祠(道路工事で亡くなった212名を祀っている。) 燕子口は観光客最大の見所です。
歩道を歩く際は渓谷を眺めたり、のんびりと歩くことができます。 観光バスがすれ違うのも困難な道幅

 

太魯閣国家公園のスタート(東西横貫公路のゲート) 禅光寺 岩肌に無数の穴があり、かつて燕が巣を作っていた。
休憩所からの眺望。 燕子口(かつては岩燕が飛び交っていました。) 燕子口歩道から峡谷を眺める観光客(切り立った絶壁が迫る。)
剥き出しの岩肌が迫ってくる迫力に圧倒 九曲洞山の斜面を縫うように、延々とカーブが続く) 木樹の緑が心地いい「緑水展示館のテラス」観光バスは、ここでUターン。

 

「高雄駅」を出発して、4時間20分で「花蓮駅」到着。 花蓮駅 三日目の宿泊先「美侖大飯店(パークビュー)」
花蓮ん町を歩くと、大理石を贅沢に敷いた歩道やオブジェに出会います。 大理石工場見学 見学後は、お決まりの民芸品販売
アミ族の民族舞踏鑑賞 軽快な音楽に乗ってバンブーダンス 観客も一緒になって踊りを楽しんでいます。

 

「旅と散策」のTOPに戻る

 

Copyright(c) 2002 - 2017 tabisansaku.com Inc. All Rights Reserved