台北「忠烈祠、
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忠烈祠「衛兵交代の儀式」

台北「忠烈祠」

 

忠烈祠の主要建築は北京にある故宮の太和殿をまねて、1969年に建てられました。 雄大かつ壮麗な雰囲気は、義のために自己を犠牲にした英雄たちの精神を象徴しています。 周囲1万余坪の芝生が広がり、さらに峰を連ねた山々に囲まれています。 中華民国成立に犠牲となった革命烈士、抗日戦争及び国共戦争で亡くなった33万人の兵士がここに祭られています。 忠烈祠正門前の衛兵に注目、厳粛な顔で微動ともしません。 1時間毎に行われる衛兵の交代式も一見の価値があります。

(写真は、忠烈祠「衛兵交代の儀式」… 2013.3.12)



 

大門牌樓 陸・海・空軍から選び抜かれた衛兵による衛兵交代は必見です。
大殿の中央で衛兵の交代が始まります。 33万人の英霊が祭られる忠烈祠

 

衛兵が瞬き一つしないで直立不動で立っている。 衛兵交代の儀式がはじまる 軍靴を鳴らしながら行進します。
大殿の衛兵交代が済み、大門牌樓の衛兵交代に向う。 大門牌樓前で、「衛兵交代」のパフォーマンスが始まります。 衛兵の交代は完了しました。
記念堂の南北両側には「大忠門」及び「大孝門」と呼ばれる門があります。 信義路、杭州南路、愛国東路に面した三辺には高さ5.5mの回廊が設けられています。 「中正記念堂」の屋根が八角形なのは「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八コを象徴しているためです。

 

商売運、仕事運をあげたい人におすすめ「行天宮」 行天宮の神様は、「三国志演義」の登場人物としても出てくる関羽です。
渡されるお線香は2本。廟の前方と後方2ヶ所に向かいお参りします。 並んだテーブルの上に沢山のお供え物

行天宮

 

商売運、仕事運をあげたい人の人気スポットは、台北市にある「行天宮」です。 行天宮は関聖帝君、つまり三国志の英雄、関羽を祀った廟で、商売の神様として崇められています。 祈願したい人は、線香とお供えセットを買って、赤いお皿にお供えを載せて、火のついた線香を持ってお参りします。お参りを済ませてからお供え台に戻り、神様に感謝しつつお供えを下げます。

行天宮ではよく長い列が出来ていますが、これは名物の「収驚」というもので、お払いの一種です。 名前と年齢を告げ、それから約1分間の儀式があり、無料で受けることができます。



 

「日本語OK」見逃せない人気スポット「占い横丁」 「行天宮」を出た交差点地下通路には、いくつもの占い師のブースが並ぶ「占い横丁」があります。 押し車で、お供え物売るおばちゃん。
これは名物の「収驚」というもので、お払いの一種です。 名前と年齢を告げ、それから約1分間の儀式があり、無料で受けることができます。 渡されるお線香は2本。廟の前方と後方2ヶ所に向かいお参りします。 廟内はお線香の煙がたちこめる
金品茶樓 台湾の名物といえば、お茶と小籠包 肉汁たっぷりの小籠包

 

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