京都・洛北「常照寺」「光悦寺」
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常照寺「本堂」
常照寺
 

寂光山常照寺は洛北の鷹峰三山と呼ぶなだらかな三つの丘陵を西に望むところにあります。 本阿弥光悦が土地を寄進し寂照院日乾上人を招いて開かれた寺。 吉野門とも呼ばれる赤門は、寛永のころに天下の名妓として一世を風靡した吉野太夫から寄進されたもので、彼女のお墓もあります。春は桜、秋には紅葉が楽しめる。 中に入ると境内は緩やかな勾配があり、北山杉が茂っています。 奥には吉野太夫が好んだ茶室・遺芳庵(いほうあん)があります。

(写真は、常照寺「本堂」…、2010.11.28 写真更新、2003.11.23)




吉野門と呼ばれている朱塗りの山門 境内の紅葉
参道 境内の紅葉

 

「本堂」掲げられている扁額「旃檀林」は日潮上人の筆によるものです。 本堂横の野点
帯塚 「茶席遺芳庵」の丸窓は吉野太夫が愛した吉野窓

 

光悦寺(こうえつじ)
  京都洛北の鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を見渡す景勝の地に光悦寺があります。 徳川家康が本阿弥光悦に与えた土地で、本阿弥光悦はここに工芸職人を集めて芸術村をつくった。 お寺になったのは光悦が亡くなってからのことで、境内に七つ茶室と光悦の墓が緑に埋もれるように建っています。 大虚庵露路をぐるりと囲む垣根はとてもきれいです。 (写真は、光悦寺… 2003.11.23)




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