大野寺
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大野寺の小糸しだれ桜

小糸枝垂れ桜…「大野寺」

 

宇陀川の清流に望んだ景勝の地にある大野寺は、古くから室生寺の末寺として「室生寺の西門」と呼ばれ、役行者が開基といゆ古希。 本堂安置の地蔵菩薩立像(重要文化財)は「身代わり地蔵」と呼ばれ、無実の娘を火あぶりの刑から救ったという伝説が残る。 狭い境内は花々で埋め尽くされ、樹齢300年の古木の小糸枝垂れ桜は細く長い枝をたらし繊細な花をつけ、はなやいだ風情が漂っていました。 「拝観料:200円」 (写真は、大野寺境内… 2005.4.10)



 

大野寺近くの茶店

道路から大野寺を見る!(狭い境内)


大野寺の小糸しだれ桜

青い空と小糸しだれ桜 枝垂れ桜
赤い椿、もくれん、枝垂れ桜。  白い椿

大野寺の枝垂れ桜

弥勒磨崖仏

 

大野寺を有名にしているのは宇陀川をへだてて対岸に立つ「弥勒磨崖仏」は、国内最大のものといわれ大野寺から拝めるようになっています。 高さ14mの石英安山岩に弥勒菩薩像が彫られています。 (写真は、弥勒磨崖仏… 2005.4.9)



 

宇陀川をへだてて対岸に立つ「弥勒磨崖仏」
磨崖仏は大野寺から見て宇田川の対岸にありお寺から拝めるようになっています。
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