永平寺
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永平寺「唐門」

永平寺

 

今から約750年前の寛元2年(1244年)開祖道元が座禅修行の場として創建した大本山永平寺は、広さ33万平方mにも及ぶ寺域は樹齢680年の老杉に囲まれ、壮厳な雰囲気が漂う。 境内には山門、仏殿、法堂、僧堂(座禅堂)、大庫院(台所)、浴室、東司(便所)の七堂伽藍をはじめ大小70余りの堂宇が配され、これらはすべて回廊で結ばれている。 参拝は左側通行を守り、順路に従って静かに歩こう。 「拝観料:500円」 (写真は、永平寺「唐門」パンフレットより… 2006.11.11)

永平寺のHPは、http://www.mitene.or.jp/~katumin/


 

 

永平寺で坐禅修行

 

道元禅師の教えを実践するための道場で、坐禅の作法を聞いた。 背筋を伸ばして姿勢を正し、静かに息を整えて座れば、心も自ずから正しくなり、み仏の徳がそなわるそうです。 障子に向かって座り、視線は45度下を見て目は閉じてはいけません。 心が乱れたり眠気が襲って姿勢が崩れたときには容赦なく、警策(きょうさく)が肩に打たれます。 鐘の合図ではじめて座禅20分間は意外に早く感じました。 途中で足がしびれたり、鼻がかゆくなったり。 しかし、誰一人警策で打たれることもなく、折角の坐禅修行に来たので、全員警策を打ってもらうことにしました。 合掌して頭を左に右肩を突き出し「ビシャ」と、鋭い音が響き渡ります。



 

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