出雲大神宮「真名井の水」
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出雲大神宮の本殿と拝殿

出雲大神宮

 

出雲大神宮は京都府亀岡市の北東部に位置し、社伝によれば、創建は709年(和銅2)という延喜式内名神大社で、丹波国一の宮。 足利尊氏が修造したと伝わる本殿 (重要文化財) は、三間社流造で檜皮葺きの建物。 境内から湧出する御神水は、飲めば幸福を招き長寿になるとされ、真名井水と呼ばれている。 (写真は、出雲大神宮「本殿と拝殿」… 2006.5.21)

出雲大神宮のHPは、http://www.izumo-d.org/



鳥居越しに、本殿と拝殿 出雲大神宮の本殿と拝殿
出雲大神宮の境内 真名井の水
真名井の水 真名井の水

真名井の水

 

古来より絶えず流れ続ける真名井の水は大神様の御恵みであり、その大御陰を頂いて田畑が潤い、秋には山吹色に色付いた稲穂が収穫される事から、その水は自ずと御神水と崇め奉られてきました。 日本水質保健研究所によれば、古生代の石灰岩層をつたって火山噴火でできたマグマの接触変成岩層から湧き出ている「うまい水」で、ミネラルがバランスよく含まれる極めて健康によい理想の水であるとするなど地質学的に実証されております。 このような水は自然界の中でもほんの一部しか存在しないという事です。 (大阪朝日新聞 昭和60年12月26日付) 真名井の水は昼夜を問わず流れておりますので、有難い水とその御神徳を聞きつけた参拝者が絶えず御神水を汲みに訪れます。
御神水由緒 御神体山より湧出する清き神霊水は、如何なる病にもよく効き、痛み止めの水でもあり、延命長寿水なり。 含水成分、金銀、硅石アルカリ、カルシウム等名水中の名水にして、世界ひろしと言えど、天下一の名水なり。



 

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