別府温泉「地獄めぐり」
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地獄めぐり

別府「地獄めぐり」

 

地獄とは地下約250mから100度もの熱湯を噴き上げる源泉のこと。 市内10数カ所のうち、鉄輪温泉と柴石温泉の地獄組合に所属する海、鬼石坊主、山、かまど、鬼山、白池、血ノ池、龍巻の計8カ所の地獄を回るのが一般的だ。 噴き出す熱湯や噴気はいかにも不気味な地獄を連想させる。 この龍巻と血の池地獄の2カ所だけがほかの地獄から2〜3km離れています。 別府地獄巡りの定期観光バスも運行中。 「地獄共通券:2000円」 

(写真は、別府温泉「地獄めぐり」… 2007.2.3)



 

海地獄(温泉玉子)
←海地獄
神秘的で涼しげなコバルトブルーの池・・・。 じっとみていると海のようですが、実は摂氏98度もあるのです。今から約1200年前に、鶴見岳の爆発によってできました。
鬼石坊主地獄
山地獄→
山のいたるところから噴気が上っているため“山地獄”といいます。温泉熱の利用により保育されている世界各国の珍しい動植物は、みんなイキイキ。 泉温90度。
カバの餌やり
↑鬼石坊主地獄
灰色の熱泥が大小の球状をなして沸騰する様が坊主頭に似ており、鬼石という地名に由来して鬼石坊主地獄と呼ばれています。
かまど地獄
←かまど地獄
昔から氏神竈門八幡宮の春秋二度の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いてお供えする習わしがあるところから、この名称がつきました。猛烈な噴気と共に高熱温泉を湧出しています。 泉温90度。
ワニの餌は、鶏肉。
白池地獄→
噴出時は、無色透明の熱湯ですが池に落ち、温度と圧力の低下により青白色を呈してきます。園内では、温泉熱を利用して、各種の大型熱帯魚を飼育しています。 泉温95度。
白池地獄
↑鬼山地獄
鬼山という地名に由来する鬼山地獄は、別名“ワニ地獄”の名で親しまれています。大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニの飼育を始め、現在、150頭のワニを飼育しています。 泉温98度。
龍巻地獄
←龍巻地獄
天然記念物指定の“間歇泉”。50メートル以上の力をもって熱湯が突然に噴き上がるのには、ただただビックリ。 ほぼ25分間隔で地球のチカラを見せてくれます。 地下熱水150度。
血の池地獄の足湯
別府温泉の湯煙り
↑血の池地獄
煮えたぎる粘土は、噴気までが赤色。 万葉集に「赤池」と記された日本最古の天然地獄です。 ここから産出する熱い粘土で、皮膚病に効く“血の池軟膏”がつくられています。 泉温78度。

海地獄蒸しプリン「300円」
温泉ゆでたまご
ザボンの入った足湯
大分空港 別府タワー 別府駅前の手湯
とよ常本店(天丼) 鉄輪温泉の湯煙 関鯖のお造り

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