四天王寺
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四天王寺の西重門「講堂・金堂・五重塔」
四天王寺
 

四天王寺は、推古天皇元年(593)に建立されました。 今から1400年以上も前のことです。 「日本書紀」の伝えるところでは、物部守屋と蘇我馬子の合戦の折り、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が形勢の不利を打開するために、 自ら四天王像を彫り「もし、この戦いに勝たせていただけるなら、四天王を安置する寺院を建立しましょう」と誓願され、勝利の後その誓いを果すために、建立されました。
(写真は、四天王寺の西重門「講堂・金堂・五重塔」… 2008.1.6
 

四天王寺のHPは、http://www.shitennoji.or.jp/



南大門 仁王門
太子堂(聖徳太子をお祀りしているお堂) 西大門(極楽門)
「講堂」経典を講じたり法を説いたりする七堂伽藍の一つのお堂です。 「金堂」聖徳太子のご本地仏である救世観音をお祀りし、 四方を四天王が守護しています。
中央伽藍
 

伽藍配置は 「四天王寺式伽藍配置」 といわれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本では最も古い建築様式の一つです。 その源流は中国や朝鮮半島に見られ、6〜7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な存在とされています。 




高さ、39.5m「五重塔」 「亀井堂」の霊水は金堂の地下より、湧きいずる白石玉出の水であり、回向(供養)
境内中央に位置する雄大なお堂と石舞台
本坊庭園と湯屋方丈
 

庭園内には、「和松庵(わしょうあん)」 「払塵亭(ふつじんてい)」 「臨池亭(りんちてい)」 「青竜亭(三角亭)」の各茶室、明治36年に行われた内国勧業博覧会のときに建てられたものを、譲り受けて移築した洋風の「八角亭」などの建物があります。 湯屋方丈は、創建年代は未詳ですが、現在の建物は、1617年徳川秀忠の建立で、食堂の東北にあったのを明治時代に移築したものです。 今は客殿として、また授戒の道場として使用していますが、昔は、生身供のお膳を調進した所といわれています。




日本三鳥居の一つ「石の鳥居」 本尊は一体の像に大黒天、毘沙門天、弁才天の顔を持つ「三面大黒天」です。
「元三大師堂」大坂における元三大師信仰の中心となった。
六時堂 亀ノ池 五智光院
本坊庭園 方丈庭園 聖霊院奥殿
一心寺 通天閣 通天閣、王将の石碑(坂田三吉記念碑)

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