下鴨神社
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             |2008.1.4 / 下鴨神社「蹴鞠はじめ」2011.2.6 / 河合神社「鏡絵馬」
下鴨神社の蹴鞠はじめ
下鴨神社で蹴鞠はじめ
 

4日午後2時 下鴨神社で、新春恒例の奉納する神事 「蹴鞠 (けまり) はじめ」 が行われた。
京阪電車(出町柳駅下車)京都を流れる鴨川と高野川に挟まれた三角地帯に広がる糺の森、うっそうとした木立に覆われた参道を歩くこと10分で下鴨神社に着く (1時半頃) 境内は、蹴鞠はじめの見物客で何重にも人垣ができ見ることが出来ない。 開始の1回目の蹴鞠が終わると、出る人でごった返す一瞬のすきをついて、やっとの思いで割り込めた。 しかし、まだ背伸びして両手を精一杯伸ばして頭の上でないとデジカメでの撮影ができない、こんなに見物客が多いとは思いもしませんでした。
(写真は、下鴨神社の蹴鞠はじめ、2008.1.4。 一部写真は、2011.2.6 撮影)  

下鴨神社のHPは、http://www.shimogamo-jinja.or.jp/



賀茂川と高野川に囲まれた三角地帯「糺(ただす)の森」 鳥居
楼門 橋殿

舞殿 神服殿
蹴鞠はじめ 蹴鞠はじめ
「中門」をくぐると、干支の守護神」が並んでおり、正面に「幣殿」が建っています。 御手洗川に架かる輪橋(そりはし)と楼門
下鴨神社
 

下鴨神社は、正式には、賀茂御祖神社 (かもみおやじんじゃ) といい、上賀茂神社と並んで京都でも最も古い神社の一つです。 古代豪族・賀茂氏の氏神社で、賀茂建角身命 (かもたけのつぬみのみこと) と玉依姫命(たまよりひめのみこと) を祭神にしています。 平安遷都後は王城の守護神としてあがめられてきました。
境内の御手洗池の底より湧いてくる泡をかたどったのが 「みたらしだんご」 で、昔は無病息災を願って神前に供えられていたいたとのことです。 5月15日には京都三大祭りの一つ 「葵祭」 8月の土用の丑の日には 「御手洗祭」 などの有名な行事も執り行われます。 五穀豊穣や縁結びにも御利益があります。




世界文化遺産「下鴨神社」 手水舎 縁結びの神様「相生社」2本の木が途中から1本に繋がったご神木がある。
源氏物語をモチーフにした「縁結びおみくじ」 中門をくぐると「干支の守護神(言社)」 大炊殿の入口の土間には竈がある。
御手洗社 加茂みたらし茶屋 みたらし団子、一人前400円。

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