随心院門跡
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随心院門跡の「小野梅園」
 

平安時代を代表する女流歌人、小野小町の住居跡といわれる寺院。遅咲きの梅の名所としても名高く、美貌で知られた歌人ゆかりの場所にふさわしい。 寝殿造の本堂には阿弥陀如来坐像(重要文化財)などとともに、小町に寄せられた恋文を下張りにしたという文張地蔵、片膝を立てて座る卒塔婆小町坐像も祭る。 小野小町が化粧に使ったという「化粧井」や、小町に届いた1000通もの恋文を埋めたという文塚が残っています。 「拝観料:400円」 「小野梅園:400円」 (写真は、寝殿造の本堂 2008.3.29




総門 庫裡
小野小町の歌碑 本堂
本堂の庭園は苔が美しい。 はねず踊り「能之間」
はねず踊り
 

3月第4土曜,日曜にははねず踊りが催されます。 このはねず踊りは 「百夜通い」 の話で有名な小野小町と深草少将の物語を主題としたものであり、「能之間」 で、地元小学生が4人ずつそれぞれ小町、少将に扮して踊っていた。




小野梅園 小野梅園
小野梅園 梅が散りさくら咲く

総門横の人気のお蕎麦屋さん。 小野梅園 テント即売場では 「はねずういろう」
小野小町の衝立 ミス・準ミス小野小町 薬医門
小町文塚 わびすけ(侘助) 清滝権現
小野梅園 はねず梅 小野化粧の井戸

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