富士山本宮浅間大社・白糸の滝・富士宮焼そば
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天下の名瀑としてその名を轟かす「白糸の滝」
無数に流れ落ちる、絹糸のような「白糸の滝」
 

この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。 高さ20m・幅200mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。 その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。 優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。
国の名勝及び天然記念物。「平成2年日本の滝百選に選定」
(写真は、天下の名瀑としてその名を轟かす白糸の滝… 2010.9.24)  




音止の滝は、芝川本流にかかる滝で、白糸の滝南東約250mにある。水量は豊富で落差約25mある。 高さ20m・幅200mの湾曲した絶壁から流れ落ちる。
滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界。 岩盤から湧水が染み出て滝になる様子が観察できます。

「楼門」と「鉾立石」楼門前の石段上にある自然石は鉾立石といい、明治初年まで行われていた山宮御神幸の際、神鉾を休め奉った所です。 本殿
富士山本宮浅間大社から富士山を望む。 「流鏑馬像」毎年5月5日には、建久4年(1193年)源頼朝が富士の裾野で巻き狩りを行なった時に奉納したことに起因する流鏑馬が行われることでも有名です。
富士山本宮浅間大社
 

駿河一の宮として名高く、浅間神社の総本宮。本殿と拝殿を弊殿で結んだ浅間造りの社殿に、木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)を祀っており、富士山そのものが御神体である。 「富士本宮浅間社記」によると、第7代孝霊天皇の時代に富士山が大噴火をしたため、周辺は荒れ果て離散する住民も現れたことにより、これを憂いた垂仁天皇が3年(紀元前27年)頃に富士山麓にて祀ったことにより噴火は静まり、平穏な日々が送れるようになったと云われ、全国1300余の浅間神社の起源ともなっています。

富士山本宮浅間大社のHPは、http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/hongu/index.html#0201



 
「白糸の滝」石碑 音止の滝 駐車場から徒歩約10分、滝壺近くまで遊歩道が整備されています。
朱塗りの「大鳥居」 石の鳥居が現れ、その先には、朱塗りの楼門。 富士山本宮浅間大社の本殿にお参り。
浅間大社前の「お宮横丁」 富士宮焼そば「並450円」、油かすにだし粉がかかり、麺に腰があり硬めです。 お宮横丁の中央には富士山の湧水があり、食事中に飲みました。

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