駿府城
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駿府城の東御門と巽櫓
徳川家康の隠居城 「駿府城」
 

今から650年ほど前の室町時代に今川範国が駿河国の守護に任ぜられ、以後駿河国は今川氏の領土の一つになります。 今川氏全盛期9代義元の時代に、徳川家康(幼名 松平竹千代)は人質として19歳までの12年間、駿府で生活しています。 後に戦国大名、そして天下人へと成長していく過程で臨済寺の住職太原雪斎などから種々の教えを受けており、家康の人間形成の上で非常に重要な時期を駿府で過ごしています。 「入場料、紅葉山庭園共通券大人:300円」  (写真は、駿府城の東御門と巽櫓… 2010.9.24)  




「巽櫓」は、駿府城ニノ丸の東南角に設けられた三層ニ重の隅櫓で、十二支であらわした巽(辰巳)の方角に位置することから「巽櫓」と呼ばれました。 「東御門」は、駿府城ニノ丸の東に位置する主要な出入口でした。この門はニノ丸堀(中堀)に架かる東御門橋と高麗門、櫓門、 南および西の多門櫓で構成される桝形門です。
巽櫓南門(正門) 天守閣復元模型(巽櫓内展示)

天守閣跡に建つ家康像 家康自ら植えた、家康お手植えのみかん
箱根越えの石畳を思い出させる玉石の延段と、伊豆の代表的な風景。 茶畑に見立てたサツキの畝と芝に囲まれた築山は、駿河の国の象徴・富士山。
駿府公園「紅葉山庭園」
 

駿府公園内の「紅葉山公園」は、この歴史的背景を活かし、城郭の大名園に見られるような、遊びと楽しさを基調として創られました。 駿河の国の名勝を織り込んだ4つの庭を中心に、四季折々の表情を味わいながら楽しめます。

紅葉山庭園のHPは、http://www.sunpu-park.jp/



東御門 北御門 鉄砲狭間・矢狭間
本丸堀の一部 本丸堀と二の丸堀を結ぶ水路跡 本丸に立つ徳川家康像
大御所家康公「駿府城入城」400年祭の消火栓 弥次さん喜多さんの銅像 静岡名物「あべ川もち」

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