曼殊院門跡
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曼殊院門跡「小書院から望む庭園の紅葉」
洛北屈指の名刹である「曼殊院門跡」
 

曼殊院門跡は洛北屈指の名刹である。門跡というのは、皇室一門の方々が住職であったことを意味し、勅使門の両側の塀に残る五本の白い筋はその格式を今に伝えるものである。 延暦年間(728年〜806年)、宗祖伝教大師最澄により、鎮護国家の道場として比叡の地に創建されたのがはじまりである。 今日の曼殊院は明暦二年(1656年)に29代良尚親王が入寺され、現在の地に堂宇を造営された。 都の文化を今に伝える唯一の遺構「上之台所」などがある。 境内には枯山水庭園があり霧島つつじ、椿、梅、ソメイヨシノ、サルスベリなど四季を通じて咲き誇る。 また、紅葉の名勝としても知られています。

(写真は、曼殊院門跡「小書院から望む庭園の紅葉」… 2011.11.22)

曼殊院門跡のHPは、http://www.manshuinmonzeki.jp/




「曼殊院門跡」石碑 「勅使門」は、高い石段の上に西に面して立つ曼殊院の正門 。
外塀に沿って見事な紅葉 曼殊院門跡の横には弁天池に浮かぶ弁天島 があり紅葉が美しいです。

 

大書院前には遠州好みの枯山水庭園 が広がっており、水の流れをあらわした砂の中に鶴島と亀島を配している。 大書院の周辺には、霧島つつじが植えられており、5月初旬頃には深紅の花を咲かせます。
天満宮・弁天堂へ向かう。 弁天池に写り込む紅葉。

 

叡山鉄道(出町柳駅)

曼殊院門跡の参道に見事な紅葉が… 弁天島の鳥居
「弁天堂」菅原道真公を祀る祠である。曼殊院内の一番古い建物であり、鎮守堂でもある。

勅使門と紅葉

北通用門(拝観入口)

樹齢400年の五葉松は鶴に見立てているそうです。

内庭

小書院の庭園(梟の手水鉢)


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