立山・雪の大谷ウォーク
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立山・雪の大谷ウォーク

立山黒部アルペンルート

 

日本最大級の黒部ダムは、高さ186mの美しいアーチダム。 ダムの完成で黒部に観光ルートが開かれ、展望台から黒部の大自然が一望できます。 アルプスの高峰が眼前に迫る大観峰から、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、標高2,450mの室堂へ。 最高地の広大な高原から立山三山をはじめ、3,000m級の峰々の展望は北アルプス第一級の景観です。 アルペンルートの開通により出現する、高さ20m近い雪の壁が500mにわたって連なります。 間近に迫る雪の壁はまさに壮観です。 当日は雨と強風のため、「雪の大谷ウォーク」は、途中までしか行けなかったのが心残りです。 (写真は、立山「雪の大谷」… 2012.4.22

黒部立山アルペンルートのHPは、http://www.alpen-route.com/




ホテル正面玄関 部屋の窓から、北アルプスの山並みが…
ホテルグリーンプラダ白馬 ホテル裏側に、白馬コルチナ国際スキー場が広がる。

 

 

 

立山黒部アルペンルート
長野県側からの黒部ダム観光出発点になる扇沢駅。(標高1433mの高地にある。) 日本唯一のトロリーバスは、電気で走るクリーンな乗り物です。

 

毎年6月26日から10月15日までの期間中、水煙をあげながらものすごい勢いで水が放出されます。 高さ186mと日本一の規模を誇る。
総貯水量は約2億立方m(東京ドーム約161杯分に相当する。) 黒部湖の湖面は凍っています。

黒部ダム

 

立山連峰と後立山連峰の間に美しいアーチを描く黒部ダム。 その建設は世紀の大事業として語り継がれ、中でも破砕帯との格闘は石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」に描かれた事でも有名です。 昭和31年から始まったダム建設には当時の金額で513億の巨費が投じられ、延べ1,000万人もの人手により、実に7年の歳月を経て完成しました。 今では立山黒部アルペンルートの長野側起点として、観光名所としてよく知られていますが、大迫力の放水や、巨大建造物としての存在感以外にも、黒部ダムには知れば知るほど興味津々のエピソードや歴史がいっぱいです。

黒部ダムのHPは、http://www.kurobe-dam.com/kankou/



 

ケーブルカーで、黒部湖駅から黒部平駅。 ロープウェイで、黒部平駅から大観峰駅。

 

室堂(雪の回廊) そびえ立つ雪壁の間をバスが走り抜ける光景。(雪の壁の一番高い地点は17m)
室堂バスターミナル(中央広場)

「黒部ダムの湧水」後立山連峰の地中深くからしみ出したアルプスの天然水。 「美女杉」は、美女平駅の駅舎の前に立つタテヤマスギの大木で、根元には石仏が安置されている。
ケーブルカーで、美女平駅から立山駅。 立山駅の前にある湧水「熊王の水」

立山玉殿の湧水

 

立山連峰の主峰の直下に湧き出る1日2万トンの地下水。 花崗岩の層から300年もかけてろ過された水は、室堂ターミナルのすぐ近くの立山「玉殿の湧水」の飲み場で飲むことが出来ます。 2〜5度と冷たく口当たりが軟かく美味しい名水で、日本の名水百選にも選ばれています。 夏の観光シーズンには多くの登山者がこの名水で喉を潤します。 (立山玉殿の湧水は、残雪が消える5月下旬から湧水が凍結する10月下旬まで味わうことができます。) また、黒部平と黒部ダムのところにも湧水が飲める場所があります。 黒部ダムのレストハウス脇にも破水帯の湧水と黒部平園地にも美味しい湧水がありますが残雪に埋もれています。 味に違いはありませんが、湧き水は、水道水と比べると冷たくて美味しいです。

熊王の清水
  立山駅前にある湧水「熊王の水」は、美女平付近の険しい山中にある「熊王の清水」です。 立山開山のきっかけとなった伝説ですが、佐伯有頼の射た矢を受けた熊が傷を癒したとされる言い伝えがあります。 その熊は阿弥陀如来の化身だったとされ、この水源は「熊王の清水」と呼ばれるようになりました。



 

長野県側からの黒部ダム観光出発点になる扇沢駅。(標高1433mの高地にある。) 黒部ダム(壮大な自然に溶け込む巨大ダム) ダムの高さ186m、長さ492m、標高1.454m。

黒部平駅

大観峰(屋上展望台から黒部湖や後立山連峰の景色を一望できます。)

立山トンネルトロリーバス

室堂「ホテル立山」 立山雪の大谷ウォーク 雪の大谷ロード(歩行者専用道路)
雪壁を走る抜けるバス(立山有料道路) ケーブルカー「立山駅」 白馬村のマンホール「白馬三山(鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)と村の花・カタクリの花」

 

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