越前大野城 御清水
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越前大野城「大天守と小天守」

越前大野城

 

越前大野城は、天正4年頃(1576)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城されました。 大野城は2層3階建の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。 その石垣は、石を立てず、横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法で、貴重な史跡といわれています。 現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品が展示されています。 (写真は、越前大野城「大小天守」… 2013.6.8)




史跡公園として遊歩道も整備され、登り口から頂上まで約70m、本丸まで徒歩約15分。

越前大野城「入館料:大人200円」

「越前大野城」は、天正3年(1575)に金森長近により標高249mの亀山に築城された。 天守台をつくっている野面積み石垣
越前大野城の天守台からの見晴らしは抜群です。 越前大野城の天守台からの見晴らしは抜群です。

 

お清水(おしょうず)

名水百選「御清水」石碑

御清水

 

御清水は、越前大野城が建つ亀山の東麓の湧水帯にある清水のひとつで、かつて城主の飯米をかしぐ(炊く)のに用いられたことから、敬意を表して「御清水」あるいは「殿様清水」と呼ばれている。 泉町と呼ばれるこの一帯は、江戸時代には武家屋敷が建ち並び、家中の人々が生活用水として御清水を使っていた。 武家屋敷の人々はしつけも厳しく、常にこの清水を清潔に保ち、上流から順番に飲料水、果物などを冷やすところ、野菜などの洗い場などと定めて使用していたそうです。 「日本の名水百選」



 

麓から復興の大天守を望む 天守台をつくっている野面積み石垣 大野城の石垣は野面積みといい、自然石を加工しないで積み上げた天正以前の古い形式である。すき間には詰め石があったりして、外観は粗雑にみえるかも知れない。しかしこの石垣は武骨な戦国時代の気風にあい、また、水はけがよいので風化は少なく、実は大へん堅固なのである。
大野城南登り口に復元された「搦手門」
本丸に移築された武家屋敷の「御門」 新堀清水 新堀川沿いに湧く清水。

 

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