浅野家と義士の寺「花岳寺」
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             |2013.12.21 / 花岳寺2010.2.5 / 赤穂城跡2010.2.5 / 大石神社
花岳寺「本堂」と二代目大石名残の松

浅野家と義士の寺「花岳寺」

 

台雲山花岳寺は兵庫県赤穂市にある曹洞宗・歴代赤穂藩主の菩提寺です。 大石内蔵助 祖先が眠る大石家墓地や赤穂義士墓があります。 赤穂浪士(忠臣蔵・元禄赤穂事件) に関する展示物が収蔵されている義士宝物館などがあります。 毎年12月14日には義士祭が、息継ぎ広場・お城通り周辺にて開催されます。 (写真は、花岳寺「本堂」と二代目大石名残の松… 2013.12.21)

花岳寺のHPは、https://kagakuji.jp/



 

山門(もと赤穂城の塩屋惣門) 二代目大石名残の松と本堂
鳴らずの鐘(2代藩主浅野友長公が鋳造したもので、3代浅野内匠頭長矩が殿中で刃傷に及んだことから家は断絶した。赤穂義士が吉良上野介を討ち果たし、その首を泉岳寺の主君の墓前に捧げたのち、幕命により切腹した。その報が伝わると人々は、花岳寺に集まり四十六士を悼み、鐘を突いて突きまくった。「以来音韻を失すること50年」と記録にある。音韻を失した間を誰いうことなく「鳴らずの鐘」と呼んでいた。) 坐禅堂
浅野家霊廟 義士墓所

 

息継ぎ井戸 赤穂市いきつぎ広場のからくり時計。

息継ぎ井戸

 

江戸での浅野内匠頭による刃傷事件の第一報を知らせるため、元禄14年3月14日の夕刻に赤穂藩士、早水藤左衛門、萱野三平が早かごで江戸を出発。 赤穂城下に着いたのは3月19日の早朝でした。 155里(約620km)の行程を4昼夜半早かごに揺られ続けた両人は、城下に入りこの井戸の水を飲んで一息ついたといわれ、以来、息継ぎ井戸と呼ばれています。

赤穂市いきつぎ広場のからくり時計

 

JR播州赤穂駅から徒歩5分。 いきつぎ広場に昨年12月に設置された高さ4mの時計台は、午前9時から午後8時までの毎正時、太鼓の音とともに時計台の下の扉が開き、からくり人形による忠臣蔵の一幕が繰り広げられます。 松の廊下事件から早かご、討入達成など、舞台が回るたびに繰り出される約3分間の忠臣蔵が見れます。



 

報恩堂と雨情歌碑 報恩堂(千躰観音堂) 忠義塚
浅野家三代の墓(浅野長重公墓、浅野長直公墓、浅野長友公墓。) 本堂天井の大額(竹に虎は、もともと五月節句の幟として描かれた絵です。) 赤穂市いきつぎ広場のからくり時計。
大石家先祖墓

 

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