越前丸岡城
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越前丸岡城「天守」

越前丸岡城

 

越前の丸岡城は、霞山とよばれる小高い丘(標高17m)に築かれた平山城で、別名「霞ヶ城」とも呼ばれています。 当時のままの状態で保存されていて、現在最古の天守とも見なされています。 日本100名城にも選ばれています。 戦国時代の天正4年(1576)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。 また、丸岡城築城400年を記念して造られた日本庭園様式の公園があり、歴史民俗資料館には、歴代城主ゆかりの品が展示されています。 (写真は、越前丸岡城「天守」… 2013.6.9)




石段を上がると天守入口

外観は二重三の望楼型天守

最上階三階の望楼は、ふもとから約35mの高さ。 吹きぬける風が気持ちいい望楼から、城主になった気分で城下を眺める。
野面積み天守台石垣が残る。 丸岡城資料館

 

鯱(石製しゃち) 天守閣登り口東には、鬼作左で有名な本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てた「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」を記念した一筆啓上碑が建立されている。 お静慰霊碑
天守内の階段は、ほとんど垂直に近いくらいの急勾配で、ロープを持って上り下りします。 ロープを持って上り下りします。 天守の最高階の天井の間には四方に窓があり、窓からの展望はまさに殿様気分です。
屋根から下がっているのは、飾り板懸魚(けぎょ)と呼ばれる。 屋根瓦は全国的にも珍しい石製の瓦(笏谷石)が使用されています。 現在は木造の銅板張りの鯱です。
天守台石垣も修復されているが、加工していない自然石を積んでいく「野面積み」 霞ヶ城公園 あわら温泉「清風荘」

 

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