越前和紙の里 岡太神社・大滝神社
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紙祖神 岡太神社・大瀧神社「社殿」、境内の石灯篭には越前和紙が貼っている。

紙祖神「岡太神社・大瀧神社」

 

和紙の里に紙漉きの技を伝えたとされる「紙祖神」である川上御前が全国で唯一の紙祖神として祀られています。 神体山である権現山の頂上にある奥の院と、その麓に建つ里宮からなっています。 奥の院には紙祖神岡太神社と大滝神社の両本殿が並ぴ建ち、里宮はこれを併せて祀っています。 里宮は、江戸時代後期の社殿建築の粋を集めて再建されたもので、昭和59年国の重要文化財に指定されました。

(写真は、紙祖神 岡太神社・大瀧神社「社殿」、境内の石灯篭には越前和紙が貼っている。… 2013.6.9)




二の鳥居

神門と回廊

本殿の側面に施された彫刻。 本殿裏に施された彫刻。

 

「卯立の工芸館」復元した紙漉き家屋で、伝統工芸士の技をご覧いただけます。

「山野草と和紙の奏でる日本の美」の開催。

越前和紙の里

 

越前和紙の里がある今立地区は、全国に数ある和紙産地の中でも1500年という長い歴史と、最高の品質と技術を誇る、越前和紙の産地です。 越前和紙の里では、職人技を見学したり、紙漉きを実際に体験する施設など、全長230mの通り中に越前和紙の関連施設が集中しており、伝統と自然が織り成す美しい街並みが並んでいます。



 

和紙の里通り 伝統的な流し漉きを体験 塵選り場女性の仕事で、真冬に冷たい水から楮を 取り出し竹製の上で塵を取る。ここから純白の紙が生まれる。紙漉場の片隅で窓からの 明りでこの仕事が行われていた。
紙漉きの後は、乾かすと完成まで2週間。 世界でたった一枚、あなただけの和紙を作る紙漉き体験ができます。 紙漉きのマンホール
社殿 神輿殿と廻廊 神輿

 

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