鳴子温泉郷、太平洋フェリー
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鳴子峡「大深沢橋」
鳴子温泉郷
 

日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上あります。 鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもある。 昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評があります。

(写真は、鳴子峡「大深沢橋」…  2014.9.4曇り )

鳴子温泉郷観光協会のHPは、http://www.naruko.gr.jp/




秋になると深さ100mに及ぶ大峡谷が紅葉に覆われます。見頃は10月下旬で、散策道からの眺めがまさに絶景です。 潟沼(かたぬま)は、標高461mの胡桃ケ岳の麓にあるカルデラ湖。

鳴子峡

  鳴子温泉郷の「中山平温泉」地区に位置する約2.6kmの峡谷。 さまざまな岩石が屏風のように連なり、渓流との対照が見事。 新緑、紅葉の時期には素晴らしい景色を楽しませてくれる。 特に、10月中旬から11月上旬にかけて、大谷川が刻んだ深さ100mに及ぶ大峡谷が紅葉に覆われる。 川沿いに約2.5kmを1時間で歩く散策道からの眺めはまさに絶景です。見頃は10月下旬。

潟沼(かたぬま)

  鳴子の温泉街から南東へ約1.2km、標高461mの胡桃ケ岳の麓にあるカルデラ湖。 日本有数の酸性の沼で魚は生息していません、沼に手をひたすとピリピリと酸性独自の感触があります。 沼の周囲には遊歩道が設けられており約40分ほどで一周することができます。 木々のトンネルやエメラルド色の沼の水面、そして硫黄を含んだ湯気が噴出すのを見ることができ、散策に適しています。



 

JR陸羽東線「鳴子温泉駅」 お店には、全国的に有名な鳴子の伝統こけし。 古湯「滝の湯」(鳴子の温泉街の中心にある共同浴場。鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ古湯。)
鳴子温泉神社(温泉神社は鳴子温泉の中心にある神社。滝の湯までは、参道の石段を下る。) 天気によって、湖面の色がエメラルドグリーンに変わる。 川沿いに約2.5kmの散策道からの眺めはまさに絶景です。
鳴子峡レストハウス 大深沢橋は、1961年(昭和36年)に完成した国道47号線に架かる橋です。鳴子峡レストハウスからの眺め。

 

 

太平洋フェリー「仙台港12:55発」いしかり総トン数 約15,762トン、全長 199.9m、全幅 27.0m。
名古屋港翌日10:30着。
旅の終わりに…
 

カーフェリーを乗り継いで行く、「北海道・東北地方湯めぐりの旅」もそろそろ終わりを告げようとしています。

8月24日(日曜日)夜、大雨洪水警報の最中に自宅を出発しました。 北海道では天気にも恵まれ、予定通り5泊6日の全工程を廻れました。 津軽海峡フェリーで本州に渡り、東北三県(青森・岩手・宮城)海岸沿いに南下、2週間の楽しい旅行があっと言う間に過ぎました。 名湯に浸り、新鮮な魚介類や郷土料理を味わい、大自然を体感し、各地の観光スポットなど、旅行での思い出がたくさん出来ました。

旅行最終日は、東日本大震災の被災地を訪れました。 実際に自分の目で見て地震と津波のおそろしさを改めて実感しました。 まだまだ被災地は復興には程遠いと感じます。 仮設住宅で生活しておられる方、土地のかさ上げなどを行った上での住宅再建など、 時間のかかる問題が山積みです。 旅行中、地元の方と話す機会があり、改めて震災の被害の大きさと深刻さを痛感しました。 一日も早い被災地の復興を心よりお祈り 申しあげます。



 

仙台港フェリー埠頭 仙台港をタグボートに引かれて、離岸。 エントランスホール
狭い仙台港では自力で回れないのでタグボートに引っ張ってもらう。 一等客室(洋室)
双方汽笛を鳴らし、フェリー「きそ」がすれ違う。 ラウンジで毎夜開催される無料ライブ 「いしかり」展望デッキ
太平洋フェリー「いしかり」ラウンジ乗船記念撮影。 無事、名古屋港に10:30到着。 約2.500kmを無事走破。残り自宅まで…

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