久留里、粟又の滝、大多喜城
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養老渓谷「粟又の滝」

養老渓谷「粟又の滝」

 

粟又の滝は、落差約30m、幅約30m、延長約100mで、滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちるこの滝は、幻想的な美しさで人々を魅了します。 川面を秋風が渡る頃、渓谷は紅葉で赤く色付きます。 見頃は11月下旬から12月上旬。 また、粟又の滝から岩ツツジで有名な小沢又の水月寺下流まで養老側沿いに設けられている約2kmの遊歩道が整備され、点在する大小の滝、垂直に迫る断崖、清流のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら散策することができます。 (写真は、養老渓谷「粟又の滝」… 2014.6.1)




養老渓谷「粟又の滝」展望台。 養老渓谷「粟又の滝」展望台からの眺望。
高滝は養老川上流の大多喜町粟又にあり、地名から通称「粟又の滝」 新緑や紅葉の季節には観光客で賑わっています。

 

久留里観光交流センター前「水汲み広場」 久留里の銘水「高澤の水」

久留里の大井戸

 

城下町の風情が漂う久留里の町を歩いていると、あちらこちらで堀り抜き井戸(上総堀)を見ることができます。 この井戸の水は、清澄・三石山系の山林に降った雨が地層をくぐって天然のろ過を受け、さらに地下水脈を通ってわき出てくるものです。 それぞれの井戸からは、春・夏・秋・冬、24時間、豊富な水がこんこんとわき出ています。 また、水質が良いことばかりではなく、有用な成分が含まれていることから「久留里の名水」とか「久留里の生きた水」と呼ばれています。

※平成20年には千葉県下で唯一「平成の名水百選」に選ばれています。



 

大多喜城 大多喜城「天守閣」

大多喜城跡

 

大多喜城の正式名称は、「千葉県立中央博物館大多喜城分館」といいます。 千葉県指定史跡の上総大多喜城本丸跡に昭和50年に建てられた天守閣づくり(3層4階の鉄筋コンクリート造)の歴史博物館です。 房総の中世・近世の城郭とそれに関わる武器・武具や調度品・古文書及び武家社会や城下町の生活などに関する資料を展示しています。



 

粟又の滝へ、急な階段を下る。 養老川べりで鮎釣り 飛び石を伝わって対岸に渡る。
JR東日本久留里線「久留里駅」 久留里観光交流センター(久留里観光案内所) 「デンタルサポート大多喜駅」いすみ鉄道唯一の有人駅であり、駅舎内がいすみ鉄道株式会社の本社となってます。
大多喜城跡石碑 大多喜城内で甲冑等の試着体験。 大多喜ハーブガーデン

 

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