関之尾滝、霧島神宮、霧島温泉
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                  |2015.9.3 / 霧島温泉2009.3.21 / 霧島神宮
関之尾滝「日本の滝百選」

関之尾滝「日本の滝百選」

 

大淀川を本流とする庄内川上流に位置し、幅40m、高さ18mにも及ぶ大滝。 木々の間から流れ落ちる男滝、女滝がある。 滝上流には世界有数の甌穴(小石や水流で川床の岩盤が削られたもの)があり、国の天然記念物に指定されているます。 長い歳月をかけてできた大小さまざまな深い窪み(甌穴)が、溶結凝灰岩の河床に刻み込まれている。 その形成は現在も進行中で、このような甌穴群は世界でもめずらしく、地質学上貴重なものである。 (写真は、庄内川に架かる吊り橋と関之尾滝… 2015.9.3)

関之尾滝のHPは、http://miyakonojo.tv/kanko/tourism/sekino




日本の滝100選「関之尾滝」

大淀川支流の庄内川かかる「大滝」

幅約40m、落差18mの大滝はおよそ11万年前の加久藤カルデラの噴出物である溶結凝灰岩を浸蝕しているます。 関之尾の甌穴は、滝の上流600m、幅40mに及ぶ川床には数千個の甌穴群があり、世界有数の規模といわれている。当日は増水のため甌穴群を見ることが出来ませんでした。

 

霧島神宮「本殿」

勅使殿・幣殿・拝殿

勅使殿(大きな唐破風を持つ豪華な造りになっています。) お賽銭箱、廊下の向うが拝殿。

霧島神宮

 

閑寂な老杉の濃い緑に包まれた参道・境内を抜けると格調高い朱塗りの社殿の荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれます。
建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。 最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。 霧島神宮 2009.3.21

霧島神社のHPは、http://www.kirishimajingu.or.jp/



 

 
熊本港フェリーターミナル 島原港⇔熊本港30分。 超高速カーフェリー「オーシャンアロー」
関之尾滝スダジイ(樹高10.0m、根回り3.2m、胸高周囲4.1m、枝下高1.0m、推定樹齢200年。) 女滝 関之尾の甌穴は滝の上流600m、幅40mに及ぶ川床には数千個の甌穴群(おうけつぐん)があり、世界有数の規模といわれている。1928年(昭和3年)国の天然記念物に指定されました。
「霧島神宮」石碑 三の鳥居 手水舎
門守神社 旅の交通安全を願って、お守りを買い求める。 丸尾の滝(丸尾温泉から霧島神宮に向かう国道223号線の道沿いにある高さ23m、幅16mの豪壮華麗な滝です。近くの林田温泉、硫黄谷温泉の温泉水を集めて流れる珍しい「湯の滝」です。)
ゆけむり立ち上る霧島温泉郷。 霧島市マンホールの蓋(旧牧園町の町の鳥ホオジロと町の花ミヤマキリシマと楽譜です。)

 

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