竜頭の滝
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奥日光三名瀑「龍頭の滝」

奥日光三名瀑のひとつ「竜頭の滝」

 

男体山の噴火によってできた溶岩の上を210mにわたって流れ落ちる滝です。 幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。 滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。 5月〜6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇り、9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。

(写真は、奥日光三名瀑「龍頭の滝」… 2015.4.3)




竜頭ノ滝の滝壺近くにあるお休み処「龍頭之茶屋」。

竜頭ノ滝の観瀑台を兼ねており、贅沢な眺めを楽しめるお休み処です。

幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。落差40mの雄滝と30mの雌滝からなる龍頭が滝。 橋の下を流れる湯川は、すぐ先の竜頭の滝に至り、中禅寺湖に注ぐ。

 

バス停「滝上」と日本百名山「男体山 」 竜頭の滝を登って行くとバス停「滝上」近くの湯川に架かる橋から、勢い良く水が流れる。
戦場ヶ原からの望む「男体山」

戦場ヶ原は、標高約1.390から1.400mの平坦地に広がる400ヘクタールの湿原。

戦場ヶ原

 

湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したものです。 名前の由来は「戦場ヶ原神戦譚」による。 アカギの神(赤城山)とニッコウの神(男体山)がそれぞれ大ムカデ(赤城山)と大蛇(男体山)に化けて戦った場であるという伝説に基づくものです。 なお、この伝説で勝ったのはニッコウの神(男体山)である。 高層湿原、低層湿原、中間湿原の3つが揃っており、高山植物の宝庫。 ワタスゲやズミ、レンゲツツジ、ホザキシモツケなど6〜8月頃に楽しめ、野鳥の種類が多いことでも有名です。



 

龍頭の瀧 龍頭之茶屋を入ると龍頭の滝が見えます。 階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。
勢いよく流れる湯川。 滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。

 

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