湯ノ湖と湯滝
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早朝、湯ノ湖より湯泉ヶ岳(標高2.333m)を望む。

湯ノ湖(海抜1.475m)湖尻より連山を望む。

 

三ツ岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖。 周囲は約3km、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います。 湖岸には散策路があり1時間ほどで一周できます。 湖の周囲には、広葉樹と針葉樹の原生林があり、変化に富んだ手つかずの自然を楽しむことができます。 9月下旬〜10月中旬には赤・黄・茶、色とりどりの見事な紅葉が見られます。 またマス釣りの名所でもあり、5月〜9月の解禁期間には、多くの人々で賑わいます。 (写真は、早朝、湯ノ湖より「湯泉ヶ岳」を望む… 2015.4.3)




夕暮れ時、湖面に映る逆さ湯泉ヶ岳。

夕暮れの湯ノ湖。

 

湯ノ湖の水が三岳熔岩流の高さ高さ70mの岩壁を流れ落ち、湯川となって戦場ヶ原を流れる。(滝の上から覗き込む。)

眼下に見える観爆台。

観爆台(熊出没に注意の看板) 湯滝から流れ落ちる豊富な水の約90%が、湖底や湖の周囲から湧き出る水です。

 

湯ノ湖の南端から岩盤を伝って流れ落ちる滝は迫力満点。

高さ70m、長さ110mの湯滝。

湯滝

 

湯滝は湯ノ湖の南端にある高さ70m、長さ110mの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちています。 滝壺にも下りられ、その近くに観爆台があって、迫力ある姿を眺められます。 戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停や湯滝入口からも近く、駐車場からも滝の迫力ある音が、間近に 聞こえてきます。



 

湯滝入口 山の斜面に沿って流れ落ちる水 滝の側面には遊歩道が設けられ ており、落ち口、滝壺、そして側面の三面から滝の姿を鑑賞することができます。

 

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