吉野ヶ里歴史公園
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吉野ヶ里歴史公園「南内郭と北内郭」

吉野ヶ里歴史公園

 

弥生時代は約700年間も続く長い時代ですが、吉野ヶ里遺跡は、この弥生時代の全ての時期の遺構・遺物が発見された学術的価値の高い遺跡です。 平成元年(1989年)に発掘され、一躍日本中の注目を浴びた吉野ヶ里遺跡は、平成13年(2001年)「弥生人の声が聞こえる」をテーマに日本の優れた文化的資産の吉野ヶ里遺跡の保存と、当時の施設の復元や発掘した遺物の展示などを通じて、弥生時代を体験できる「国営吉野ケ里歴史公園」としてオープンしました。(写真は、吉野ヶ里歴史公園「南内郭と北内郭」… 2015.9.1)

吉野ヶ里歴史公園のHPは、http://www.yoshinogari.jp/




歴史公園センター(東口)
「65歳以上シルバー料金:200円・駐車場:310円」

環壕入口

物見櫓(南内郭には4棟の大きな高床建物があります。 これらは環壕の張り出した部分に対応するように建てられており、兵士が南内郭への侵入者を厳重に見張っていたと考えられています。) 南のムラ(吉野ヶ里集落の一般の人々が住んでいた地域と考えられています。)

 

物見櫓から見た「倉と市」(この区域は南内郭の西側に位置しており、吉野ヶ里の「クニ」の倉庫群があり市が開かれていたところと考えられています。)

南内郭(吉野ヶ里の支配者層が生活をしていた場所と考えられています。物見櫓4棟、竪穴住居11棟の他、集会の館や煮炊き屋など、合わせて20棟の建物が復元されています。)

北内郭・祭殿(当時のまつりごとに大きく関わる人がいたとされる巨大な祭殿など9棟の建物が復元されています。) 北墳丘墓(吉野ヶ里集落の歴代の王が埋葬されている特別なお墓と考えられています。外観が復元され、墳丘墓の内部では14基の本物の甕棺や出土品レプリカの展示、北墳丘墓の解説展示を行っています。)

 

吉野ヶ里歴史公園(マスコットキャラクター・ひみか) 物見櫓から園内が一望できます。 集落の周りに濠をめぐらせた環濠集落
竪穴住居の中では、当時の暮らしぶりを人形で再現しています。 北内郭(巨大な祭殿内部) 主祭殿の最上部で行われる祭りごと(儀式)
弥生時代のムラ人の土器作りを再現。 北墳丘墓 北墳丘墓の内部展示。

 

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