角館武家屋敷 乳頭温泉郷
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角館武家屋敷

城下町の面影を残す「角館」

 

角館の今に続く町並みをつくったのは芦名(あしな)氏で、江戸時代のはじめ1620年(元和6年)のことでした。 その後は佐竹北家の城下町として栄えました。 玉川と桧木内川に沿いに市街地が拓け、三方が山々に囲まれたこの町は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所です。 (写真は、角館武家屋敷… 2016.5.26、2009.7.10)

角館観光協会のHPは、http://kakunodate-kanko.jp/




歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい。 小田野家の庭園

 

本陣「鶴の湯」 田沢湖乳頭温泉郷「秘湯・鶴の湯」
茅葺き屋根の本陣は二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた建物として今では鶴の湯を代表する建物となっています。 鶴の湯別館「山の宿」宿泊。

秘湯「乳頭温泉郷」鶴の湯

 

鶴の湯温泉は乳頭山(1478m)の麓の乳頭温泉郷の8軒のうちの一軒で同温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿です。 古くは寛永15年(1638年)に二代目秋田藩主 佐竹義隆が、寛文1年(1661年)に亀田岩城玄蕃が鶴の湯に湯治訪れたといわれています。 一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688〜1704年)から残っています。 鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだといいます。

乳頭温泉郷「鶴の湯」のHPは、http://www.tsurunoyu.com/



 

 
角館武家屋敷 人力車で観光 秋田内陸縦貫鉄道「角館駅」
日本秘湯を守る会「秘湯・鶴の湯」看板。 鶴の湯正面の火の見櫓 鶴の湯フロント
鶴の湯の半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉が湧いています。 鶴の湯「混浴の露天風呂」 鶴の湯別館「山の宿」
山の宿「貸切露天風呂」 テレビを置いていない宿、のんびりうたた寝。 宿泊は、鶴の湯別館「山の宿」囲炉裏を囲み夕食。

 

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