田沢湖
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                      田沢湖 2019.8.4 田沢湖 2016.5.26

ペルシャンブルーの神秘的な湖「田沢湖」

ペルシャンブルーの田沢湖

 

田沢湖は秋田県仙北市にある淡水湖です。 最大水深は423.4m、国内では19番目に広い湖沼であります。周囲には「たつこ像」やパワースポットとしても有名な「御座石神社」「たざわこ芸術村」「田沢湖ハーブガーデン」などがあり、遊覧船も運行されている秋田を誇る一大レジャースポットです。

田沢湖は最近まで魚がいない湖でした。 (原因は酸性の強い玉川の水が田沢湖に流れ込み。)

最近では、酸性に強いウグイが放流され生息しています。

(写真は、ペルシャンブルーの神秘的な湖「田沢湖」… 2016.5.26、2009.7.10)

田沢湖観光協会のHPは、https://tazawako-kakunodate.com/




漢槎宮(浮木神社) かたまえ山展望台は田沢湖と秋田駒ヶ岳を一望することが出来る絶好のポイントです。

漢槎宮(浮木神社)

 

漢槎宮かんさぐうは浮木神社うききじんじゃとも言い、田沢湖畔の潟尻に立つ、白木造りの現代的な感覚の社殿です。 流れついた浮木(大木が湖面から2mぐらい顔を出し、斜めに水底に深く消えている流木)を祭ったものといわれています。



 

御座石神社「本堂」 社殿にある一世の美人・たつ子姫像。
日本一深い湖「田沢湖」に面した鳥居 七種木(なないろぎ)雨乞石を守るために、松、杉、桜、槐(えんじゅ)、えごの木、榛(はん)の木、梨の木七種類の木が一株から自然に生えたものと言われています。

御座石神社

 

御座石神社(ござのいしじんじゃ)という社名は、慶安3年(1650年)に、秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来します。 創建は600年前の室町時代(1598年) 。



 

秋田県の辰子姫の伝説で有名な田沢湖 遊覧船(田沢湖を周遊しながら、名勝・御座石やたつこ像をご覧いただけます。) たつこ像永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像です。その姿は澄んだ青い湖水を背にして清楚です。水深423.4メートルと 日本一を誇る田沢湖の岸近くにあります。
漢槎宮(浮木神社) 最近では、酸性に強いウグイが放流され生息しています。(えさをやると勢いよく群がってきます。)
御座石神社境内 「御座石神社」扁額 御座の石の杉(天然記念物)
かたまえ山森林公園(山頂に展望台) 田沢湖ハーブガーデン 田沢湖ハーブガーデン

 

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