大井川鉄道SL列車
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千頭駅構内「C108」SL
大井鐡道SL列車
 

静岡県榛原郡を大井川に沿って南北に駆け抜ける路線。 大井川鐵道は日本で唯一、年間300日以上SLを営業運転している鉄道会社です。 SLの年間走行日数はもちろん、総走行キロや現役運行台数も日本一! 大井川沿いののどかな風景の中を走る、「C11227」(昭和17年製造)の他「C108」等のSLも現役で走行中です。 河川や茶畑、山々など、車窓を流れる紅葉の景色を楽しめました。
(写真は、千頭駅構内「C108」SL… 2016.11.18 晴れ

大井川鐡道のHPは、http://oigawa-railway.co.jp/




千頭駅は大井川鐡道の終着駅です。 大井川本線SL列車(新金谷駅−千頭駅間)
SL列車の最後尾 千頭駅プラットホーム
車内は木の座席や白熱灯、古い扇風機など、昭和の雰囲気がそのまま残っています。 新金谷駅は大井川鉄道の拠点駅。SLの始発・終点駅でもあります。

 

千頭駅舎 千頭駅改札口 千頭駅転車台はイギリス製の手動式。
新金谷駅構内の「C11190」SL 千頭駅を発車。 レトロな客車は昭和10〜20年代に製造。
橋塩郷の吊り橋は、大井川に架かる一番長い吊り橋。全長:220m・高さ:11mを誇る。吊橋の下を大井川鐵道が走り、SLを吊橋から見下ろすことができます。
「 川根温泉ふれあいの泉」露天風呂からは大井川に掛かる鉄橋が見え、SLが通る ときには汽笛を鳴らして知らせてくれるので、お客さんが一斉に湯船から出て、汽車に向かって手を振ります。 SL列車は新金谷駅15:27着。この後バスで岐阜羽島に向かい⇒新幹線で京都駅下車、午後8時帰宅。

 

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