ツェルマット マッターホルン
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ツェルマット村の橋上から望む「マッターホルン」標高4478m。

アルピニストを魅きつけた「ツェルマット」

 

名峰マッターホルンの麓にあたるツェルマットはアルプス観光の王道です。 環境に配慮したガソリン車乗り入れ禁止のリゾート地で、静かな環境と清らかな空気が保たれています。 1年を通じて、雄大なアルプスの山々や氷河を存分に満喫できるのが大きな魅力です。 四季折々に異なる風景が楽しめるハイキングは一番人気で、多彩眺望コースが充実しています。

(写真は、ツェルマット村の橋上から望む「マッターホルン」標高4478m… 2016.7.5)




早朝の「マッターホルン」 赤く染まる夕方の「マッターホルン」

マッターホルン

 

スイスとイタリアの国境であるヴァリスアルプスに位置するマッターホルンは、標高4478mの岩山です。 マッターホルンとは、世界的に広く知られた呼び名で、「(高地の)牧草地の角(ツノ)」を意味するが、現地イタリアでは「モンテ・チェルビーノ」、スイスではフランス語で「モン・セルバン」と呼ばれています。 また、「魔の山」との別名があるほど、恐れられた山でもあり、長くその頂上を踏みしめる者はいなかった。 現在のマッターホルンは、比較的手軽な登山を楽しめる4000m級の山として人気となっています。



 

ツェルマット駅 カトリック教会前キルビ広場からマッターホルンを望む。
教会前のキルビ広場とマーモットの泉 ツェルマットは日本の妙高高原と京都ツェルマット会とも姉妹都市を提携。

 

ホテルの迎えの馬車。 バーンホフ通りは、ショップやレストランが立ち並ぶ。 教会の前のマーモットの泉
クライマー達の追悼碑がある教会。 150年前、1865年にマッターホルン初登頂を果たしたエドワード・ウィンパー卿。初登頂の栄光と下山中に4名が遭難死するという悲劇、切れたロープのエピソードを紹介。 橋の上からマッターホルンを望む。
マッターホルン博物館 教会の内部 ドルフ広場に隣接する教会の敷地内には、スイスアルプスの山々で命を落とした登山家
たちのお墓があります。
夕食は、「オイルフォンデュ」 ツェルマットのホテル・イエガーホフ ツェルマットのホテル・イエガーホフ

 

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