秋田「竿灯まつり」
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秋田竿燈まつりは東北三大祭りの1つでもあり、日本三大提灯祭りの1つにも数えられています。

秋田「竿灯まつり」

 

秋田竿燈まつりは、長い竿に大きな提燈のようなものを高く連ね、額や腰、肩などでバランスを取ります。 毎年真夏の8月3日〜6日に開催されます。 この秋田竿燈まつりは重要無形文化財に指定されています。青森県のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと合わせて、東北の三大祭りの1つと言われています。

(写真は、秋田「竿灯まつり」… 2019.8.4)

秋田竿灯まつりのHPは、http://www.kantou.gr.jp/index.htm




竿灯祭の開始「竿灯入場」 竿灯囃子(勇壮な太鼓と笛の音)
開始とともに一斉に立ち上がる竿灯はまさに圧巻です。 激しく揺れる二つの竿灯。
秋田「竿灯まつり」 観覧席からの竿灯の運行コース望む。

 

大若の竿灯は、重さ50s、46個の提灯。 ドッコイショのかけ声に仲間たちへの思いを託す。
竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。 稲穂のように揺らめく竿燈(かんとう)、響きわたる笛と太鼓のお囃子、腕自慢の妙技に送られる熱い声援。

竿灯の起源

 

竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。 現在残っているもっとも古い文献は、寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文「雪の降る道」で、陰暦の7月6日に行われたねぶりながしが紹介されている。このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられており、長い竿を十文字に構え、それに灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶ、といった竿燈の原型が記されている。

田秋田竿灯まつりのHPは、http://www.kantou.gr.jp/index.htm



 

秋田竿灯まつりの観覧席。(3.000円) 竿灯の提灯に使うローソクは安産のお守りとして知られています。 夜竿灯の立ち上がりに注目。
小若竿灯(いつかは憧れの名人に、思いを馳せ)) 平手技(手のひらに乗せて高々とかざし上げて見せます) 肩技(最も覚えやすい技)
腰技(かなり修練が必要な派手な技) 額技(首根っこが据わった重量感はふれる技)
竿灯まつり最後は、ふれあいタイム記念撮影。 秋田竿灯まつりのマンホールの蓋。 二泊目は、花巻温泉郷「渡り温泉ホテル・さつき」宿泊。

 

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