最上川こたつ舟下り
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最上川「こたつ舟下り」

最上川こたつ舟下り

 

最上川は山形県内を南北229kmにわたって流れ、日本三大急流のひとつにも数えられています。 江戸時代には、内陸部の紅花やお米を酒田湊経由で上方へ運ぶ最上川舟運が盛んでした。 最上川の中流にある渓谷、最上峡。 最上川の舟下りは、山と川が織りなす四季の景色をゆったりと楽しむことができます.。 12月から3月までの冬期間は、降り積もった雪と澄み切った空気が生み出す水墨画の世界が広がる中を、ぬくぬくと暖かいこたつ舟が運航します。 写真は、最上川「こたつ舟下り」… 2019.2.6。

最上峡芭蕉ラインのHPは、http://www.blf.co.jp/




船内は豆炭のこたつが置かれ、暖をとりながら船旅を楽しむことができます。 水墨画の世界が広がる中を、暖かいこたつ舟が運航します。
最上川「白糸の滝」日本滝百選。 雄大な自然の中を船頭の舟唄を聞きながらゆっくりとした舟下りは、四季を通じていつでも楽しめます。

最上川「白糸の滝」

 

最上川沿いには、最上四十八滝という滝群があり、西端(下流域)にある白糸の滝は、その中でも最大の滝です。 最上川に落ちる水が、白糸のよう見えることから名付けられ、日本滝百選に選定されているます。 対岸の白糸の滝ドライブインに展望台から、正面に滝が望めます。 ここ滝を、船上から眺める「最上川舟下り」も観光コースの一つになっています。
「白糸の滝は青葉の隙々に落ちて、仙人堂、岸に臨みて立つ。水みなぎつて舟危し」(『おくのほそ道』、松尾芭蕉)



 

舟下りの玄関口「古口港(戸沢藩船番所)」。 白糸の滝ドライブインから見る、白糸の滝。 草薙港(川の駅・最上峡くさなぎ)。
古口港(戸沢藩船番所)から乗船。
風光明媚な景色を眺めながら舟遊びを楽しむ。 降り積もった雪と澄み切った空気が生み出す水墨画の世界が広がる。 白糸の滝ドライブイン
ブランド牛「山形牛鍋」の昼食。 玉こんにゃく食べ放題。 飲泉所(あつみ温泉には、湯の里橋と足湯「あんべ湯」の2ヶ所に飲泉所があります。)

 

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