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|2026.8.18 / 高野山・奥の院|2015.12.12 / 高野山・奥の院| |
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高野山「奥の院」 |
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奥之院は、弘法大師空海の御廟がある場所で、壇上伽藍と並ぶ高野山の二大聖地の一つ。 高野山の信仰の中心とされています。弘法大師は835年に62歳で入定し、以来1200年にわたってこの地で永遠の瞑想を続けていると信じられています。 樹齢七百年を超える杉木立が生い茂る参道は、一の橋から御廟まで約2キロメートル続き、20万基以上の供養塔や墓石が並んでいます。 ここには皇族や大名、文人、庶民など、さまざまな階層の人々の墓石があり、法然、親鸞、上杉謙信、織田信長、伊達政宗、武田信玄、豊臣一族のものも含まれています。 参道を歩くことで、多くの人々の歴史や信仰の深さを感じることができます。 (写真は、高野山「奥の院」…2026.8.18) 曇り時々晴れ、最高気温30℃。 |
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| ● | 住所:和歌山県伊都郡高野町大字高野山550。 TEL:0736-56-2002。 |
| ● | 駐車場:無料。 拝観時間,奥之院 御供所(納経所): 夏季(5月〜10月) 8:00〜17:00 冬季(11月〜4月) 8:30〜16:300。. |
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高野山の公式HPは、https://www.koyasan.or.jp/ |
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奥の院の参拝 |
| 奥の院の参拝は、一の橋を渡り、参道に沿って並ぶ墓碑を眺めながら進んでいきます。 中の橋を渡り、水向地蔵を過ぎ、御廟橋を渡ると、いよいよ御廟のある聖域へと足を踏み入れます。 弘法大師御廟の拝殿にあたる燈籠堂には、多くの燈籠が祈りを込めて奉納されており、その光が厳かな雰囲気を醸し出しています。 さらにその先に進むと、弘法大師の御廟があります。 ここでは、心を静め、自分の願いや感謝の気持ちを込めて丁寧に祈りを捧げることで、弘法大師の存在を身近に感じることができるかもしれません。 再び御廟橋を渡って戻る際には、弘法大師が参拝者を優しく見送ってくださっていると信じられています。 |
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徳川家霊台 |
| 寛永20年(1643年)に三代将軍・家光によって建立されました。 一重宝形造り(いちじゅうほうぎょうづくり)の建物が二つ並んでおり、向かって右が東照宮家康公霊舎(おたまや)、左が台徳院秀忠公霊舎となっています。 境内の東端には三代将軍以下および御三家の尊牌堂(そんぱいどう)がありましたが、明治21年(1888年)に焼失してしまいました。 | |
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女人堂 |
| その昔、高野山には七つの登り口があり、高野七口(こうやななくち)と呼ばれていました。 明治5年(1872年)に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく制限され、そのため各登り口に女性のための参籠所が設けられ、女人堂と呼ばれました。 現在の女人堂は唯一現存する建物です。 令和6年3月4日 和歌山県指定文化財に指定されました。 |
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| ■ | 旅行日程 |
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1日目 |
8月16日(日曜日) 曇り時々雨、 最高気温30℃。 |
⇒新名神高速道路「土山SA」ランチ休憩⇒東名阪自動車道⇒紀勢自動車道。
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2日目
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8月17日(月曜日) 曇り時々雨、 最高気温28℃。 |
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3日目 |
8月18日(火曜日) 曇り時々晴れ、 最高気温30℃。 |
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