高知城
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高知城「天守閣」

南海の名城「高知城」

 
関ヶ原の戦いの功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊は、慶長6年(1601)大高坂山に新城の築城工事を始め、慶長8年(1603)に本丸と二ノ丸が完成、入城しました。 享保12年(1727)城下町の大火で追手門以外の城郭のほとんどを焼失しましたが、宝暦3年(1753)までに創建当時の姿のまま再建されました。 その後は、自然災害や明治維新による全国的な廃城の嵐、太平洋戦争など幾度となく襲った危機を乗り越え、「南海道随一の名城」と呼ばれる優美な姿をした建物を今に残しています。
(写真は、高知城「天守閣」… 2012.12.23)




高知城をめぐる堀、現存する堀は約1/3足らず。 「追手門」門前は門と矢狭間塀で囲まれた枡形状になっています。
石垣の上に渡櫓を載せた櫓門で、城の大手(正面)にふさわしい堂々たる構えをみせている。 追手門から杉の段

 

高さ18.5mの望楼型天守は、創建当初の様式を踏襲して1749年に再建されました。 天守閣からの眺望(詰門・廊下門・東多聞)
南側の眺望(県庁前) 東側の眺望(追手筋道路・日曜市開催場所)

 

追手門と天守を同時に望める城は、全国でも高知城のこの場所しかなく、人気の撮影スポットになっています。 山内一豊像 板垣退助像
山内一豊の妻像 石樋(高知は、雨の多い土地柄であり、高知城には排水のための様々な工夫が見られる。)
天守閣の外観は4重、内部は3層6階建ての建物で、2重の入母屋造りの屋根の上に2重櫓の望楼を載せています。 鯱 黒鉄門

 

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