勝持寺
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勝持寺「西行桜」
勝持寺(しょうじじ)

勝持寺は、京の西山連峯の麓にあって、小塩山大原院勝持寺と呼ぶ古刹であります。 白鳳8年(680年)天武天皇の勅によって神変大菩薩役の行者が創建したのが始まりで、延暦10年(791年)に伝教大師が桓武天皇の勅を奉じて堂塔伽藍を再建され、薬師瑠璃光如来を一刀三礼をもって刻まれて本尊とされました。 本尊の薬師如来像などは重要文化財に指定されています。 (写真は、勝持寺「西行桜」… 2011.4.9 写真更新日、2003.11.16)



 

仁王門 南門
阿弥陀堂(本堂)と手前が瑠璃光殿(収蔵庫) 阿弥陀堂「本堂」

 

不動堂 鐘楼堂
桜ヶ丘 桜ヶ丘より洛西の市街地を望む。
西行桜

西行法師が植えたと伝えられる西行桜が有名。 約100本の桜が咲く春の景色は本当に綺麗です。花の寺と呼ばれているのも納得。 桜のシーズンには、たくさんの人が訪れます。 桜と同様、楓も多く、秋になると見事な紅葉の名所としての表情を楽しむことができます。 「拝観料大人:400円」



 

小塩山「勝持寺」石碑

参道

庫裡

鏡石

魚藍観音

西行桜と鐘楼堂の鬼瓦

染井吉野 参道にはたくさんのやぶ椿が… しだれ桜が8分咲き

秋の季節、南門への石段「2003.11.16撮影」

秋になると見事な紅葉の名所「2003.11.16撮影」

秋になると見事な紅葉の名所「2003.11.16撮影」

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