もみじの永観堂2013
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放生池に映る紅葉

もみじの永勧堂

 

京都の紅葉人気スポット第二位は「もみじの永観堂」です。 清水寺から永勧堂の総門までタクシーで約15分、道路に紅葉見物の人達が溢れ混雑していた。 さすがに「もみじの永観堂」と言われるだけお見事!阿弥陀堂のみかえり阿弥陀如来を拝観し、多宝塔まで上がると京都の市街地が一望できます。 紅葉シーズンの 「拝観料大人:1000円」 (写真は、放生池に映る紅葉… 2013.11.23、2004.11.27)

永観堂のHPは、http://www.eikando.or.jp/



 

総門(総本山、永観堂 禅林寺) 総門から中門への参道
中門 大玄関

 

御影堂の横から多宝塔に登ります。 阿弥陀堂(ご本尊、みかえり阿弥陀が祀られています。)
多宝塔 多宝塔まで上がると京都の市街地が一望できます。

 

多宝塔(上部は円形、下部は方形の二重塔。五重塔のように屋根の上の心柱に九輪と水煙が付けられている。) 放生池に架かる極楽橋、後方の山の中腹に多宝塔。
多宝塔(境内の最も高い位置にあって京都の町並みが一望できる。)

おく山の岩がき紅葉散りぬべし、照る日の光、見る時なくて「古今集」

 

この歌は、平安時代初期に、永観堂(禅林寺)を創建された弘法大師の弟子真紹(しんじょう)僧都(797−873)の徳を慕って、自分の別荘を寄進した藤原関雄の詠んだ歌である。 それから後今日まで、幾多の文化人達の筆や口にもてはやされ、親しまれてきた「もみじの永観堂」は、千百有余年のかがやかしい歴史を持った京都有数の古刹である。




永観堂鶴寿台と紅葉 釈迦堂の前庭 唐門(天皇の使いが出入りするときに使われた勅使門。)
千仏洞付近の紅葉 御影堂回廊と紅葉 阿弥陀堂回廊と紅葉
阿弥陀堂(堂内は極彩色で描かれています。) 阿弥陀堂前の紅葉トンネル 鐘楼
放生池と紅葉 極楽橋 永観堂境内の紅葉
永観堂のもみじ 画仙堂内から窓越しの紅葉 みたらし団子とわらび餅

 

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