草津市立水生植物公園みずの森 蓮群生地
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琵琶湖烏丸半島の蓮群生地

琵琶湖の蓮群生地
 
烏丸半島周辺には約13haにも及ぶわが国有数のハスの群生地があり、毎年盛夏の頃には、淡いピンク色の花が一面に咲き乱れる光景はまさに壮観で、多くの観光客の目を楽しませてくれます。 花蓮の群生地としては、日本でも指折りのスケールとか。 最盛期には緑の葉が湖面を覆い尽くし、薄紅色の花が次々と開いては周囲に甘い香りを漂わせてくれます。 大賀ハスの見頃は、例年7月20日〜7月末頃。
(写真は、琵琶湖烏丸半島の蓮群生地… 2011.7.29)




烏丸半島の蓮群生地(最盛期は7月下旬〜8月上旬。)

自然が描くその光景は圧倒的な美しさです。

鮮やかな緑の葉が、 湖面を覆いつくし、淡紅色の花が次々と咲く。

花蓮としては日本でも指折りのスケールです。

 

広場の中央にある噴水は「水と人のふれあい」を表す当園のシンボルモニュメントです。 プログラムによって噴水の出方が変化します。
フラワーバスケットと水生植物を組み合わせたウォーターガーデン。「パラグアイオニバス」 風力発電施設「草津夢風車」

水生植物が間近に観察できる場所。夏の開花時期にはハスの多彩な園芸品種が見られます。 「アトリウム」熱帯スイレンです。
熱帯原産の水生植物を中心に展示しています。 加温していますので、冬でも花が楽しめます。
草津市立水生植物公園みずの森
 
スイレン、ハスなど多くの水生植物を育む琵琶湖。 この雄大な琵琶湖の自然に囲まれた草津市立水生植物公園みずの森は、「植物と人、水と人とのふれあい」をテーマにした植物公園です。 初夏には日本最多の140種類以上のスイレンが見られる。 夏から秋に花影の池では水生植物が多数みられる。 春から秋には丘の上の花園では、ガーデニングのヒントになる珍しい草花も咲き乱れています。 「入園料大人:300円、駐車場:無料」 (写真は、水生植物公園みずの森、2004.6.19)
草津市立水生植物公園みずの森のHPは、http://www.mizunomori.jp/



 

古代の大賀ハス

古代の大賀ハス

公園の正面ゲート

コミニティー広場、2004年6月19日撮影。 コミニティー広場、2004年6月19日撮影。 コミニティー広場、2004年6月19日撮影。

睡蓮

睡蓮

子供が乗る事が出来るパラグアイオニバスは、南米原産で葉の直径が1.5〜2mと巨大な葉をつける大型水生植物です。


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