諏訪大社下社秋宮
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           諏訪大社下社秋宮下社春宮上社本宮上社前宮
諏訪大社下社秋宮「幣拝殿」
諏訪大社下社秋宮
 

秋宮は下諏訪の温泉街に一番近く、旧中山道と甲州街道の分岐点にあり、諏訪大社は諏訪湖を挟んで、南に「上社」、北に「下社」があり、旧中山道を挟んで、東に「秋宮」西に「春宮」があります。 秋宮は交通の便がよく4つの宮のなかでも参拝者が最も多く、幣拝殿・左右片拝殿・神楽殿が国重文に指定されており、建物・彫刻ともに簡素ながら荘重な雰囲気を持っています。 また諏訪大社は本殿を持たず、上社は「お山」、下社秋宮は「一位の木」、下社春宮は「杉の木」をご神体としています。 (写真は、諏訪大社下社秋宮「幣拝殿」… 写真更新日 2011.8.11、2005.4.24)

諏訪大社下社秋宮のHPは、http://suwataisha.or.jp/simosya/akimiya/index.htm



 

諏訪大社下社秋宮 大鳥居
「根入りの杉」この杉の巨木は夜になるとイビキが聞こえるといわれています。また、この杉の木の落葉を煎じて子供に飲ませると、子供の夜泣きが止まる、皮を使った御守りを持たせると、夜泣きする子供がよく眠れるようになるなど、様々な伝承があり、下社七不思議の一つに数えられています。(2005.4.24撮影) 「神楽殿」身長1.7mの青銅製では日本一と言われる狛犬を両脇に従えた神楽殿は三方切妻造りで天保6年(1835)立川和四郎二代目富昌の作です。(2005.4.24撮影)

 

大きな注連縄が飾られている神楽殿。(2005.4.24撮影) 社殿の四方に御柱が建てられている。「左側二の御柱」
龍の口から流れ出る「御神湯」

 

諏訪大社

下社秋宮

史蹟「千尋乃池」

手水舎

下諏訪温泉の湯「御神湯」

根入りの杉

日本一大きい青銅製の狛犬(2005.4.24撮影) 幣拝殿 下社秋宮前の大社煎餅のピーナツ煎餅が好評、お土産に買った帰る。

 

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