諏訪大社下社春宮
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諏訪大社下社春宮「神楽殿」
諏訪大社下社春宮
 

諏訪大社下社の社殿は、秋宮と春宮に分かれており、約1km離れている。 和田峠からの通り道になっている秋宮に比べ、春宮の参拝客は少ないが、それだけに静かに訪れることができます。 鳥居をくぐり、正面に見えるのが神楽殿。 秋宮の神楽殿と比較すと規模が小さく、軒下に注連縄を付ける様式は一緒だが、小さなものとなっています。 また境内から歩いて約5分のところに「万治の石仏」があります。 … 
(写真は、諏訪大社下社春宮「神楽殿」… 写真更新日 2011.8.11、2005.4.24)

諏訪大社下社春宮のHPは、http://suwataisha.or.jp/simosya/harumiya/index.htm



 

御手洗川に架る「下馬橋」は室町時代に建立、建築様式は鎌倉時代のもので1730年代の元文年間に修築されましたが、下社では最も古い建物で遷座祭の折に神輿はこの橋を渡ります。 入口の御影石の大鳥居は万治2年(1656)建立と推定、境外にある万治の石仏と同じ作者と言われています。

境内の中央に「神楽殿」

幣拝殿、左右片拝殿は彫刻が見事で、牡丹、獅子、鷹、鶏、竹、龍などを見ることができます。

 

社殿の四方に御柱が建てられている。

御神木「結びの杉」は、先が2つに分かれているのに、根本は1つなので結びの杉。「縁結びの杉」
田んぼの一角に鎮座する「万治の石仏」
万治の石仏(まんじのせきぶつ)
 

諏訪大社下社春宮に近い田んぼの一角に鎮座する石仏は、春宮の鳥居を造る際、この石にノミを入れたところ血が流れ出し、霊の宿る石として阿弥陀如来を祭ったという。 高さ2.7m、奥行4mの自然石の上に小さな頭がのった石仏で、万治3年(1660年11月1日)から、「万治の石仏」と呼ばれるようになりました。 画家の岡本太郎さんの石碑もあります。




手水舎

狛犬

幣拝殿、左右片拝殿は彫刻が見事です。

春宮境内から橋を渡り「万治の石仏」へ

石仏様の周りを三回まわると願いが叶うそうて、回って来ました。

境内鳥居から下馬橋を見る。

 

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