談山神社
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現存唯一の木造十三重塔(重文)は、薄い桧皮葺き屋根を13枚重ねた雅な姿の塔。

紅葉と重なり合う十三重塔「談山神社」

 

談山神社は、紅葉の名所として名高く、秋には燃えるようなモミジが壮麗な朱塗りの十三重塔に華を添える。 多武峰の深い木立約3000本の紅葉は見ごたえがあり「関西の日光」とも呼ばれています。 毎年11月3日(祭)に行われる「けまり祭」は有名です。 「入山拝観料:大人500円」 談山神社の紅葉の見頃は11月中旬〜11下旬頃。 (写真は、十三重塔は薄い桧皮葺き屋根を13枚重ねた雅な姿… 2005.11.26)

談山神社のHPは、http://www.tanzan.or.jp/



 

神廟拝所横の「迢空歌碑」 権殿
神廟拝所と十三重塔 紅葉と「権殿」

談山神社

 

藤原鎌足の遺骨を摂津国阿威山から改葬し、鎌足の長男が木造十三重塔(重要文化財)を建てたことに始まる藤原鎌足を祀る神社。 社名は鎌足が中大兄皇子と曽我入鹿を暗殺するために談合した「談い山」からとったものといわれる。 多武峰の山中には楼門(重要文化財)、本殿(重要文化財)、権殿(重要文化財)をはじめとする朱塗りの美しい社殿が立ち並ぶ。 春と秋には藤原鎌足公が、飛鳥法興寺の蹴鞠会(けまりえ)において、中大兄皇子とはじめてまみえ、「大化改新」の発端となった故事による蹴鞠祭が行われる。

「駐車場:300台(無料)」 TEL:0744-49-0001




十三重塔 十三重塔
本殿 拝殿

 

談山神社前のお土産店 鳥居のある正面入山入口(本殿に上る石段は140段) 石段下から拝殿を望む

神廟拝所に上がる石段からの紅葉

十三重塔

楼門

本殿 拝殿 拝殿より石段を下ると、正面鳥居へ

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