永源寺
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山門前が紅葉スポット!

近江一の紅葉スポット「永源寺」

 

勤労感謝の日、永源寺の紅葉が色づき今が最も見頃を迎えていた。 名神高速道路(八日市インター下車)国道421号線を東へ約10km(20分)午前10:30周辺の駐車場は満車、待つこと10分 「駐車代:500円」。 愛知川の橋を渡りと、境内は紅葉がトンネルのように参道を覆いつくす、「綺麗、美しい!」 と参拝客の声があちこちからあがっていました。 「永源寺」 と言えばコンニャクが有名です、柚子味噌田楽を食べたが非常に美味しかった。 帰りは観光バスや自家用車で大渋滞(PM1時頃で約2km)注・朝早めに行くことをお勧め致します。 (写真は、永源寺「山門」… 2005.11.23)

永源寺のHPは、http://eigenji-t.jp/



 

愛知川(えちがわ)に架かる旦度橋を渡る。 石崖には十六羅漢の石仏が点在します。
総門 山門が楓の中から現れる。

永源寺を散策

 

滋賀県でも最も東部に位置する東近江市永源寺は、琵琶湖へと注ぎ込む愛知川 (えちがわ) の中流部、眼下の渓谷を見下ろすように建っており、秋になれば鈴鹿の山々とともに永源寺一帯がくれないに染まります。 120段の石段からなる羅漢坂と両側を楓の木に囲まれた石段は紅葉のトンネル、赤、黄、緑が頭上を飾り総門から山門にかけて石畳の参道は赤一色に染まり、毎年紅葉時期なると多くの参拝客がもみじ狩りに訪れます。「拝観料:400円」 ※湖東三山は、金剛輪寺 西明寺 百済寺 



 

鐘楼 方丈(本堂)屋根が立派な本堂。葦(よし)の大屋根といわれ、国内屈指とされる。
「法堂」周辺の紅葉が美しい。(後水尾天皇ご寄進の釈迦、迦葉、阿難の三尊像が安置されている。) 経堂

永源寺の歴史

 

永源寺は康安元年(1361年)に近江の守護職佐々木氏頼がこの勝地に伽藍を建て寂室元光禅師を請して開山し、瑞石山永源寺となりました。 当時、この山中には五十六坊の末庵を有し二千余りの修行僧がいたと記されています。 応仁の頃、京都五山の名僧知識が難をこの地に避け、修行されました。 「文教の地近江に移る」と言われたほど隆盛を極めましたが明応(1492)永禄(1563)と度重なる兵火に消失し往時の面影もなく衰微しました。 寛永年間一糸文守禅師(仏頂国師)が往山し、後水尾天皇の帰依を受け再興。 法灯が再びこの地に輝いたのです。 



 

愛知川に架かる旦度橋 旦度橋から撮影、永源寺の参道。 三門前から渓谷を望む

「山門」享和2年(1802年)楼上には釈迦・文殊・普賢の三尊像と十六羅漢像が安置されています。

真っ赤に色づいた紅葉

瑞石(ずいせき)永源寺は瑞石山永源寺と号し
山号の由来につながる石が方丈の東隅に置かれています。

真っ赤に色づいた紅葉 境内の紅葉が見頃です。 愛知川と町の木「もみじ」が描かれた永源寺町のマンホールです。

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